経済的にも精神的にも豊かでないと、子供達に優しく接することは出来ない。

恋する位じゃなきゃ、子供達を愛する事は出来ない。

第3話での言葉です。

このドラマ、とても勉強になります。

批判している方々が居るのかは、知りませんが

そこに居る子供達

そこで関わっている大人たち

どのストーリーも、実際に起きている現状なのでしょう。

私は、子供も居ませんし

学力がある訳でもなく、学力向上心も無い。

虐待された事も有りません。

全ての方々に共感出来る訳ではありません。

人は、追い込まれた時や感情が高まり過ぎたとき

どんな自分になるかを知らない。

私は、すぐ上の姉と共感しあえない関係で
ご飯を作ってて言い合いになり、目の前の包丁を握り締めた瞬間、冷静になり
もう、一緒に暮らせない。
と、思い一人暮らしを始めました。

家族の話に聞く耳持たない、迷惑な存在でした。

国も離れて、心が安定してからは優しい人に変われて家族とのわだかまりが和らいだ気がします。

色んな経験をし、人の気持ちに寄り添う事が出来るようになった気がします。

気がするだけです。

さくらの親子丼の、真矢みきさんの心の豊かな役
素敵な人物像です。

あの様な場所で、一緒に働いてみたい。

心の傷付いた人たちに寄り添い、癒やす。

簡単じゃない。

自分が豊かにならなければ、優しさは芽生えない。

このドラマは、色んな事を考えさせられる

勉強になる内容だと思います。