6/12日、
初めて渉外委員会のMTGがありました!
日本薬学生連盟のOfficeが
六本木にあるってゆうねww
どんだけリッチなんだか。
駅から7分くらいだし、
道一本出ると、
東京タワー目の前に見えるし
いろいろびっくり!
元々渉外の人は
3人しかいなかったんだけど、
今年から新入生が7人増えて
10人になりました!
委員長、副委員長と1人ずつ面接をして
渉外委員会の活動について説明を受けて
その後はみんなでご飯食べて解散
って感じ。
前日におなじ場所で
連盟の執行部のMTGがあったみたいで、
関西から来てた執行部の人2人がそのまま
渉外のMTGに出てくださった!
面接の待ち時間には、そのうちの1人、
地域対策委員長が議題を作ってくださり
それについてディスカッションしてた。
A県B町で震災がありました。
B町の体育館には町民が避難しています。
あなたはそこのリーダーです。
その避難所で資金を集めたところ、
50万円が集まりました。
B町はまだ交通の便が復活していなくて
物資の流通が困難な状況です。
避難所から5人が感染症になりました。
この感染症の致死率は50%です。
感染が広がらないために、
5人はすぐに隔離しました。
そこにたまたま通りがかった
C製薬会社の社員が
D薬をもって来ました。
D薬はその感染症の特効薬で、
飲めば90%の確率で治ります。
(年齢性別に関係なく)
ただこのD薬は1つしかありません。
しかも
まだ国からの認可が降りていない新薬で、
保険が適用されない為
購入するには100万円かかります。
今回は震災の為特別に50万円で
売ってくれることになりました。
感染者5人の詳細
・50歳女性
逃げる時に100万円持って逃げて来た
・3歳男児
家族不明
・5歳男児
家族不明
・20歳男性
力仕事が得意で、感染以前は震災の処理を手伝っていた
・30歳男性
医療関係者で、感染以前は多くの患者救った
(ただし、医療関係者の数は足りている)
こうゆう状況に置かれた時、
あなたならどうしますか?
ってゆうディスカッション。
薬を買うのか買わないのか、
はたまたそれ以外なのか。
買わないならその理由。
買うなら1つしかない薬で誰を救うか
その理由まで考える。
結局全部について話し合ったんだけど、
医療費の倫理観ってほんと難しい(>_<)
すごく良いディスカッションでした!
その後の委員会の説明も
すごくキラキラした世界が
目の前に広がってるって気がして
すごくわくわくした!
企業との関わりがメインだから
自分たちの行動力次第で
世界が無限に広がっていく。
この団体に出会えて本当に良かった
これからここで頑張っていこう!
やりたいことが見つかったからには
目標に向かって突っ走るのみ!
すごく刺激を受けた1日でした( ´ ▽ ` )ノ
iPhoneからの投稿