二泊三日のキャンプ合宿キャンプに出かけていた たんさるが夕べ帰って来ました。


疲れた様子もなく、出かけた時と同じようにニコニコの笑顔にこにこ


バスの中から手を振る南海バスバイバイ たんさる見つけて、


心から嬉しく思い、自分がこんなに たんさるに会いたかったことに気が付き驚きましたひゃ~・・・


この三日間、私が希望する静かで自分のペースを守った生活ほわわ~んを送ることができ、


久しぶりにぼんやりしたり、お昼寝をしたりできたので、


普段どれほど たんさるに束縛されていたかを思い知りましたが、


それでもやっぱり我が子の笑顔は無敵だということを痛感しました。



それは、たんウサギも同じだったようです。


口では、「もっとゆっくりしてくればよかったのに・・・」などと意地悪なことを言いながら、


この三日間、ほとんどものも言わず、ほとんど動かず、


体から魂が抜けてしまっているかのようにげっそり


生きている気配すらも感じられないときもあったのに、


それまでとは別人のように、しゃべるしゃべる♥akn♥


ホントにわかりやすい子です笑い



それにしても たんさるは、この小さな体でなんて存在の大きいこと!!


「暗がりに光が差した」とまではいいませんが、


「物置の扉を開けて光が入った」ような感じで


家の中が一気に明るくなりましたひかり




そんな たんさると眠りに就く前に交わした会話です。


「ママ、ぼくがいなくてさみしかった?」


「さみしかったよ」


「どうして?・・・・・・・・・・・・・かわいいすがたがみれなかったから?」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


ZZZZZZZZ 寝る


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」












こんばんは夜


ただいま深夜3時です。


昨日も書きましたが たんさるは 昨日から二泊三日のキャンプ合宿に行っていていません。


そのため我が家は昨日から恐ろしく静かで時間が止まったようです。


たんウサギは、このたんさるの初めての大冒険について特に何もコメントすることなく


他人事のようにシレーッとしていますが、


唯一の遊び相手が二日もいないためか退屈の限界を超えたようで、ほとんど一日寝ていました。


そればかりか、普段はたんさると私を取り合うように(もう6年生だというのに)私に張り付いてきたり、


自分の話を先に聞いて!といった具合にたんさると私の会話に割って入ってくるほどなのに、


今日はほとんど声を聞いていません。


私も同じで、いつもヘトヘトで倒れるようにお布団にもぐりこみ、一瞬で熟睡するのですが、


今夜は眠れません焦り  ・・・・・・・・・・・・・・・・ きっと疲れていないからでしょう。


たんさるが我が家の元気の源だったことに、いなくなって始めて気が付きました。


それとともに、普段どれだけ私を疲れさせているかということも・・・・ペンギン(恐怖)












毎日暑いですね汗


一日中大量の汗を流していますが、十分すぎる水分補給のせいか体重は少しも減りませんガーン


そんな暑さの中、


たんさる(5歳)は幼稚園の体操教室のキャンプ合宿に出かけました。


長男、次男が泊りがけで留守にすることは何度もありましたが、


たんさるだけが二晩もいないのは初めてです。


朝早い集合でしたが、笑顔で張り切って出かけていきました南海バスバイバイ


虫取りや川遊びなどの外遊びが中心で、そのため帽子をかぶらなければなりません。


昨日久しぶりに家にある帽子をかぶってみましたら、たんさるが苦しそうに一言。



「せまい!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・?


あっ電気 「きつい」のねニコニコ。 ・・・・・・・・・・・ということで、


新しい帽子を買いに行きましたキャップ




きつい、小さい、細い、痛い、せまい・・・・・・・・・


形容詞はたくさんあって、使い分けが難しいものですが、


いつの間にか私たちはふさわしい表現ができるようになっているんですよね。


でも初めからピタッとくる言葉を見つけ出せていたわけではなく、


ちょっとずれた表現で周りの人にくすっと笑われたり、時にはほかの表現を勧められたりして


今の状態に辿り着いたのだなぁと たんさるの言葉のおかげでまた再確認することができました。