二泊三日のキャンプ合宿
に出かけていた たん3
が夕べ帰って来ました。
疲れた様子もなく、出かけた時と同じようにニコニコの笑顔
で
バスの中から手を振る![]()
たん3
を見つけて、
心から嬉しく思い、自分がこんなに たん3
に会いたかったことに気が付き驚きました
この三日間、私が希望する静かで自分のペースを守った生活
を送ることができ、
久しぶりにぼんやりしたり、お昼寝をしたりできたので、
普段どれほど たん3
に束縛されていたかを思い知りましたが、
それでもやっぱり我が子の笑顔は無敵だということを痛感しました。
それは、たん2
も同じだったようです。
口では、「もっとゆっくりしてくればよかったのに・・・」などと意地悪なことを言いながら、
この三日間、ほとんどものも言わず、ほとんど動かず、
体から魂が抜けてしまっているかのように
生きている気配すらも感じられないときもあったのに、
それまでとは別人のように、しゃべるしゃべる
ホントにわかりやすい子です
それにしても たん3
は、この小さな体でなんて存在の大きいこと![]()
「暗がりに光が差した」とまではいいませんが、
「物置の扉を開けて光が入った」ような感じで
家の中が一気に明るくなりました
そんな たん3
と眠りに就く前に交わした会話です。
「ママ、ぼくがいなくてさみしかった?」
「さみしかったよ」
「どうして?・・・・・・・・・・・・・かわいいすがたがみれなかったから?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ZZZZZZZZ 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・ きっと疲れていないからでしょう。




「きつい」のね
・・・・・・・・・・・ということで、