今日の絵本は、
「あそびましょ」 もりやまみやこ 作 ミヤハラヨウコ 絵 (草炎社)
- あそびましょ (そうえんしゃ・日本のえほん)/もりやま みやこ
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
これは図書館で借りた絵本で、借りては返し借りては返しと、
もう何度も我が家に連れてこられている私のお気に入りの一冊です。
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「あそびましょ」 とお友達を誘いに行くのですが、きつねちゃんもくまちゃんもうさぎちゃんも
みんなそれぞれに都合が悪くて、遊び相手のいないぶたちゃん。
つまらないなぁ とはらっぱで、誰にともなく 「あそびましょ」 と叫んでみると、
見たことのないさるの子どもが現れました。
おととい引っ越してきたばかりのさるちゃんはまだお友達がいなくて遊び相手を探していたのです。
一人ぼっち同士遊び始めると、ぶたちゃんはさるちゃんの素敵なところをたくさん見つけて、
ふたり(二匹)はすっかり仲良しになりました。
さるちゃんの妹がりすやねずみのお友達をたくさん連れてきて、益々友達の輪が広がります。
でも、もう帰る時間。
また一緒に遊ぶ約束をしてお別れしました。
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やさしいタッチのイラストに心奪われてお話を読んでみると、
これまたやさしくてさわやかなストーリー。
すっかり作品のとりこになってしまいました
たん2
、たん3
ふたりとも 読み終わったあとには
なにやらほんわかしたやさしいオーラ
に包まれているようでした。
何度も何度もこの絵本を読んでは癒されていた私ですが、
ふと気が付いてしまいました
どうしてこんなにこの絵本が好き
なのか・・・ということを。
ぶたちゃん
は男の子ですが、言葉や所作がとてもやわらかくてやさしいのです
そんな子ウチにもいました。いつもやわらかい話し方をする たん3
です。
そして、社交的で陽気なさるちゃんのそっくりさんもウチにいました。
たん2
は誰とでもお友達になれて、いつも飄々としていて、
他人の失敗も笑いに変えてフォローしてくれる子です
わたしは絵本を通して日々感じている穏やかな空気
にふれていたのかもしれません。
最後はかなり親バカになってしまいました




冷やされるの?(ひやされるの)」

いぬ かえるの(飼える)?
」