長期休業まであと数日、されど数日
1分、1秒の長さを痛感する今日この 頃
何か見えない大きな塊の中に閉じ込められたような
なんとも言えない八方ふさがりな中
足元にくっきりと入ったヒビには目もくれず
時速30kmは出したまま走っている
そんな感じ
目の前のことを目の前の事柄のために妥当な打開策を模索するではなく
私自身の足元にぽっかり穴があいてしまわないように
見えないふり
聞こえないふり
分からないふり
社会にでるということは
自分自身、周りのさまざまなことをごまかしながら生きることを求められる
真実は口にしたらいけない、探ってはいけない秘め事になる
多くの人がいろいろな思いをそれぞれ背負いながら
どちらの抱えた荷が重いのかとけん制し合う
荷が重すぎると口にしたら最後
真実と共にぽっかり空いた穴の中へ
想いも言葉も真っ暗な穴の中へ
生きていくには体力が必要である
それととびっきり丈夫な身体と
毎年毎年、「今年が忙しさマックスだろうから頑張ろう」と言い聞かせてやっていますが、仕事量は増える一方。本当に本当に本当にもういやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
途中でふられたりよく分からないのにいきなり話がきたり、社会とは一様にして理不尽なことがあると思うけど、自分の身にそれが起こると本当にすとれすふる。
超過勤務は当然。休めばそれが目立ってなんか言われる。やれてることよりできてないことを。とにかく何でも屋さんのように次から次へと単発の用事が入る。「やって当然」
ミスすると懸念される。
そんな雰囲気がもうしんどい!!!!
でも評価されたいという自分自身の意地っぱろな部分があり、「できません」と言えない。
そしてまず何かあると誤ってしまう。私のことではなくてもとりあえず誤ればいいかなと思い誤る場面が多々有。
自分は何がしたくて今の職場にいるんだっけかと最近見失いがちになります。
やりたいことはどんどんやれずに、やれないけどやるべきことに自分自身を支配されて、自分らしくという部分がどんどん殺されているのが分かります。
身体を壊してまでずっと頑張らなければいけないんだろうかーー。
いっぱいいっぱいになって、これから何をどうやって生理して、日々頑張れるように気持を持っていったらいいのだろうかーーーーーーーーー。
