※上の画像の人は私ではありませんから(笑)
今回より、私の今までの状況を物語風にお伝えします!
私個人が特定できないような文章ですので、
事実とは若干異なる部分もあるかもしれませんが。
債権者にばれると色々厄介なんで・・・・
それでは・・・・スタート!
事の始まりは、父の病気でした。
父は会社を経営しており、私も何不自由なく生活させてもらいました。
時代は高度経済成長期。周りもそれなりに景気がよかった頃です。
父の会社は建築関係。
その父が入院。
その為、息子である私はサラリーマンを退職し、父の会社に入社。
歳は20代半ば。社会人としての経験もまだまだ。
そんな私が入社して1年程度した頃、父の病気が悪化。
そのまま帰らぬ人となってしまいました。
その頃の会社の状況は、バブル崩壊の影響を受け始め
業績悪化への坂道を下る直前。
当時の会社の売上は6億円前後。社員は15、6人。
しかも平均年齢は40後半、いや50代。
なにしろ私が一番若かった。
そんな私が、父の代わりに代表取締役へ就任。
繰り返しますが、時代はバブル崩壊直後。
本格的な不景気の波が押し寄せてくる直前。
私は、サラリーマン時代にも部下を持った経験もなく、
ましてや父の会社の事業については全くの素人。
この先どうなるのか・・・・・・
と普通は思うところでしょう。
しかし私は根っからの楽天家?のんき?
わかりませんが変な自信だけがありました。(これが悪かった!)
この状況で、あなただったらどう考えますか?
次回に続く。

