昨日は朝体調が良く、自転車で買い物まで行きました。
心療内科でもらっている薬を入院先の病院でもらっていたのですが、少し足りない分を催促し忘れてしまい、昨日12時半の予約で入れてもらいました。
行きの電車は混むはずも無い時間にも関わらず満員で。咳は少しだけ。
でも乗り換えた電車で咳が止まらなくなり、ハイチュウとお茶で咳止めを試みるのですが止まらず、座っていた隣の人は席を立ってしまいました。
近くの立っている人も何人か遠くに移られて・・・
仕方ないです。
心流内科では、今回の入院の一部始終、タキソテールが効かず腫瘍が倍の大きさになってしまったこと、髪が抜けたこと、入院中はあまり眠れなかったこと、咳がひどくなって人に気を使うことなどをお話しました。
何て言ったらいいのかお分かりにならなかったのか、咳と痰を止める薬を出しましょうか?とか、睡眠薬をサイレースと言う薬に変えましょうかとか・・・
いつもみたいに色々お話できず・・・
私も電車での咳の事で浮かない顔をしていたので、話し辛い感じがあったのかも。
それで薬局に行くと、調子はどうだったとか、入院していたため期間が空いていたこととかをお話していました。
四月から、お薬手帳を携帯することが義務付けされるそうで、安定剤と睡眠薬の他に服用している薬を尋ねられました。
少し迷いましたが、胃潰瘍の薬と、タルセバ・・・
と言ったとたん顔色を変えられ、下を向かれて清算されました。
なんで?普通にして欲しい。薬剤師さんなのに。
何だかすごく気まずい感じになってしまって・・・
また咳。
心療内科に行ってるのに段々気が滅入ってしまい、帰りの電車でもやっぱり咳が止まらず、精神的に疲れてしまったせいか体もだるくなってきて、家に着くと立っていられないほどの疲労感に襲われました。
前向きにって自分の心に無理していたのかな・・・
本当は腫瘍が倍になってしまったこと、効果もないのに脱毛してしまったこと・・・すごく辛いです。
腫瘍マーカーも上がっていたから入院の目安になったのに、今どんな状態なのかとか・・・
まだパジャマ姿です。
最近あまり考えなくなってた「何故癌になってしまったのか・・・」
そんな事をつい考えては消しています。
そんな時もアリですよね。