家にいたら、まずお茶碗を洗い、洗濯物をパッと干し、外を掃いて花に水を撒き、9時に着くようにスーパーに行ってるんでしょうね…
いつもは病気の事でさえ忘れてしまう毎日。
ベッドに横たわっていると、あぁやはり私は病に侵されているのだなぁと思ってしまいます。
昨夜から又一人です。
しかも、お迎えの4人部屋は誰もおられずドアが閉まっていました。
私はと言うと、少し熱があり、じっと横たわりうつらうつらしたり、たまにブログを開いたり…
もの凄い静寂の中です。
何だか微かな音が…
カサカサ…
カサカサ…
コップや咳止めを入れる容器をラップで蓋をしています。
カサカサ…
どうも、それらが何かにふれるような音なのです。
左が聞こえないので、右耳を集中させます。
やはり、カサカサいってるのです~(;´Д`)
その音、実家によくいた○キブリが触っているようにしか思えなくて、思いきって消灯後にも関わらず電気をつけました。
基本、○キブリは接触不可能なので、メモの切れっぱしを当ててみて、さらに耳を研ぎ澄ましていました。
一瞬止まりましたが、またカサカサ…( ̄▽ ̄;)
時間も時間だし、聞かなかった事にしようと睡眠薬を飲みました。
カサカサ…
いつの間にか寝てしまいました。
今日、担当の看護士さんにそのお話をしてみると、確かに食堂にその死骸はいた。現に最近だそうです。
でも、この高い階にはまず上がってこないはずだろうとの結論でした。
しかし私は、きっと今夜も耳を澄ますに違いない。そう思っています
