今日は2クール目の抗癌剤治療退院後の初検診
朝から血液検査
レントゲン
造影CT
診療
肩のリハビリの予定
朝8時30分に受付を済ませ
治療室で、着替えをして、採血、レントゲン、造影CTを予定通り済ませて
呼吸器外科の受付へ、朝食抜きだったので、時間があるようなら、軽く
食べようと看護師さんに、待ち時間を尋ねると、1番目から2番目ということだたので
診療をさきに済ませることにしたが、私の番になるまで結局待つこと1時間
11時に担当医の先生の診療がまわってきた。
の
「手術した左肺の腫瘍は転移もありませんが、右肺の小さな影が気になるのと、血液検査の○増加が気になります。それで、今日CT検査をしていただいたわけですがCTでは異常がありません。」
「放射線科の先生も、右肺の影は何かが治った後でしょうとのことで、気になるのならPET_CTを勧めますと所見にあります。」
「では、どういうことでしょう。」
「腫瘍マーカの値が増加しているので、手術した部位の腺がんとは別のがんが進行している可能性もあるということです。例えば小細胞がんとか、、、」
「とりあえず、次回の抗癌剤治療時に、九大で調べていない、右肺の気管支鏡検査をしてみましょう。」
「まあ、がんばりましょう。」
ということで、3月11日に入院3クール目の抗癌剤治療入院、入院中に気管支鏡検査をする
ことに、、
担当医の先生の「がんばりましょう。」はあまり、良かったことがない、
がんばる必要があるということなのだ。
手術もそうだったし、抗癌剤もそうだったし、、、、
