労働節の前日、体ぼろぼろ、またまた歩くの一苦労に。

上海に戻りたかったけれど、旦那に引き留められ夜9時頃南京着。

 

せっかく夫子廟周辺の地下鉄駅近くのホテル取ったのだけど、歩く気力も地下鉄乗る気力もなくタクシーでホテルへ。

 

そして、夜中、すごい下痢ガーン。といっても、食中毒の時のように気持ち悪くなったりお腹痛くなってないので、単に疲れからか、夜魚食べ過ぎたのでしょう。ヒスタミン非耐性の傾向があるので、時に鮮度の悪い魚食べるとお腹壊すのです。

 

 

翌朝、のんびり起床。でも割合元気です。

20分程歩いて夫子廟周辺へ。

 

遊覧船発見。小舟は20分程、大きな船は45分のと一時間ちょっとのが。

一日中散策して回る元気はなかったので、先に遊覧船に乗ることに。

 

45分の船、60元。1時間ちょっとの船も同じ船で途中で乗り換えでした。快適だったので、長いのにすればよかったと後悔。

といっても、大した景色は見れないのですが。民家の間を通ったり、きれいな提灯があったり、花壇があったり。夜のほうがきれいかも?

 

 

それから夫子廟へ。4㎢と聞いてびびっていたけれど、入場料払って見学するところは少しだけ。孔廟なんかに比べたら小さなものです。

廟の後ろにパゴダがあり、上っていくと、陽気なアメリカ人のおじさんが。

しばらくおしゃべりした後、一緒にお昼ご飯食べよう!と。

 

疲れ顔なので小さ目で。アメリカ人のマイケルさん、以前記者やってたそうで、いろいろ博識。そしておもしろいです。手前の彼は、新疆で綿を栽培しているという、マイケルさんのお友達。マイケルさんは今は英語の先生。こんな先生に英吾習いたかったなあ。

 

食後も周辺を一緒にぶらぶら。土産物屋やレストランが並んでいます。

 

南京名物塩水鴨?。お店で食べたやつ、塩辛くてそんなにおいしくなかったです。うちの近所に売ってる白切鶏のほうがおいしい。

 

4時頃、ホテルに向かおうとしたら、突然の大雨。

しばらく雨宿りした後、タクシー拾ってホテル寄って、そのまま高鉄駅へ。

中国はタクシー安くて、急ぎや病気の時ありがたいです。

一人では滅多に使わないですが。

 

 

 

最初はどうなることかと思ったけれど、どうにか無事に5日間の山東、南京の旅は終わりました。

 

足の筋肉痛も日増しによくなっていきました。

 

 

でも今回大変だったのは、月経の量が滅茶苦茶多かったこと。これまで30年間、血小板が下がった時を除いて、こんなに多いことはなかったのです。1週間近く経っても出るはでるは、初めてズボンまで汚してしまいました。

3月からです。

 

それでも婦人科には絶対行きたくないので、近くの薬局へ。

「寒気太大!」だそうです。これ飲めばいいそうです。

去年の秋にも飲んでた附子理中丸(15元)と、この前社区の中医診察イベントの時勧められた八珍顆粒(40元)。八珍顆粒は、あの時点葉は絶対私に必要ないと思ったのだけど、今の私にはぴったり。月経過多、四肢乏力、補気溢血、食欲不振等。

 

病院に行くと、公立でも漢方薬は2週間程で数百元、私立の病院だと千元とかするし(保険で戻って来るけど面倒)、要らぬ検査までついてきます。

我慢できない程辛いとき以外は、自分で治すのが一番!

 

 

ちなみに今は、ほぼ元気です。

 

 

おまけ。

旅行から帰ってきてすぐにタオバオで注文した、表装用のロウと長~いビニール袋(14㎝×90m)。

全部一緒に木曜日に届きました。安いし早いし、どこ行っても見つからないもの、便利ですね。