今回、旦那が労働節の連休+休暇を取って5連休に。その直前に旦那は北京出張。

北京は秋にお義母さん達と行く予定なので、北京と上海の間にある泰安と曲阜というところへ行ってきました。

 

まずは泰安へ。

上海からは高速鉄道で約4時間。

しか~し、今回は出発前からちょっと調子が悪く、電車の中ですごい寒気が。

温度を上げてもらったら今度は熱がでてきたのか、暑いは頭は痛いは。

 

ぼろぼろになって泰安に到着。ホテルで少し休憩した後、歩いて20分位のところにあった岱庙というところへ。

岱庙とは泰山の神を祀ったところで、戦国時代にはすでに一部ができていたとのこと。

秦の始皇帝以降、多くの皇帝がここで封禅の儀式を行ったそう。

 

↓岱庙の入り口

 

広大な廟内、疲れ果てていた私は歩くだけで一苦労。気温は30度近く。

 

 

敷地内には石碑や樹齢2000年以上の柏の木、鉄塔や地質博物館などが。

 

 

この日は疲れ果ててバタンキュー。

 

翌日の泰山登山(下山)、どうなることかと思ったけれど、一日寝たら、うそみたいに元気になっていました。

 

宿泊していたホテル、泰山駅から1㎞程のところにあるのだけれど、登山口までもそれほど離れていません。

今回は登山は止めて、バスとロープウェーで山頂の南天門まで。

 

ホテルからタクシーで専用観光バス乗り場まで行ったら、7.5元だけ(3㎞程)。

その日は出勤日だったので、それほど並ぶこともなく、のんびり出発したのに9時過ぎには頂上に。

 

標高1500程の山頂は風は強かったけど、暑くも寒くもなく心地よい気候でした。ロープウェーを降りてから、塔の立っているところまで少し登りますが、途中お宮を散策しながらの楽勝ルートです。

 

お宮までの階段を上り切れば後は楽勝。

 

 

あちこちで売ってる、山東名産煎餅葱巻き。そんなにおいしくはないですが。

 

下をみると、階段が延々と続いています。ここを街まで下って来ました。

 

少し上った上からの眺め。お宮がたくさん並んでいます。

 

何かの行列がやってきました。お供え物の大きなケーキ等持って。お宮ではなぜかお供え物のお菓子を食べたり、持って帰ったりしてる人達がいてびっくり。

 

2時間程山頂周辺を散策した後、下山開始。南天門からの階段がすごいです。下から上ってきた人達、ご苦労様。

でも上りの方が膝にやさしいかも。

 

のんびり下りてきたら、バス乗り場がある中天門まで2時間半程かかりました。

真ん中の、山がくびれた部分に南天門があります。

 

結局5時過ぎようやく下山。

でも、こんな時間にまだまだ上り始める人達がいてびっくり。照明はないので、夜間は懐中電灯等必要です。

 

最後の方は膝がくがくでしたが、無事泰山見て回ることができました。

 

翌日筋肉痛、すごいこにになっていたのですがf^_^;。

 

 

3、4日目の孔子の故郷、曲阜観光についてはまた明日!