今日は「足」について、
手は意識的な脳である大脳新皮質に関係が深く、足は無意識脳との関係が深いです。
足への治療は情動の脳と言われる大脳辺縁系やホルモン、自律神経のある視床下部の働きかけに有効です。
生体自然療法の手技療法の一つである足操術は潜在的なリラックス効果が生まれます。中枢神経の慢性的な緊張を緩和することができ、身体を治癒力の働きやすい状態へと導きます。意識で感じるリラックスとは異なり、とてもリラックス効果の高いものです。
中枢神経が慢性的に緊張状態にあると難病や慢性疾患などの様々な疾患に影響を与えます。
まずは、病気が活動しにくい身体をつくることが大事になります。
満足という言葉は満たされる足と書きます。
足が満たされると心も満たされます。
治癒力が働いている状態だと思います。