日本の皆さんに於かれましては

 

既にご周知のことですが

 

私の友人知人達の中には

 

まだ詳しいことが

 

耳に届いていない海外組さん達から

 

「また地震らしいが被災したのか?」

 

という連絡も入ってきたので

 

ここで少しご報告させてください。

 

 

 

 

 

7月28日の夕方

 

日本の南部に位置する九州の熊本県で

 

震度7の大きな地震がありました。

 

 

 

まず

 

被災されたすべての皆様に

 

心からお見舞い申し上げます。

 

 

 

私自身

 

九州地方に仕事絡みのお付き合いはない為

 

震災時は熊本に行っておらず

 

また 知り合いも少なく

 

血のつながった親族に

 

福岡に同年齢の父方の従姉妹(主婦)が

 

壱岐対馬に甥っ子(お坊さん)が

 

2名ほど居るだけです。

 

 

 

双方ともに 今のところ

 

今回の震災では

 

被害はほぼ無いようですが…

 

 

 

ブロ友さんで

 

このブログを立ち上げた初期の

 

俳句を始めたばかりの頃から

 

こんな若輩者ですのに

 

ふらっとフォローして下さって

 

もう10年来の御方が

 

熊本に在住しておられます。

 

 

 

私が癌を罹患した時も

 

ずいぶんと

 

心配をかけてしまいました。

 

 

 

この10年間

 

毎日ほぼ休むことなく

 

ブログ更新をされていていたものの

 

形跡を追うと

 

地震後 2日間は

 

予約公開の記事が出ていたのに

 

その後 8/30日に短い更新があり

 

一応 安否は確認できたのですが

 

今は止まっています。

 

 

 

お名前を出して良いものか

 

一瞬 迷いましたが

 

念のため伏せさせて頂きますね。

 

 

 

既に幾人かの

 

私などよりもっと近しいブロ友さん達が

 

コメントを入れておられ

 

私も「大丈夫ですか?」と

 

安否確認したくなりましたが…

 

 

 

リアルには もっともっと

 

御親族や友人知人の方々からの

 

安否確認のLINEやメールが

 

殺到しているであろうことは

 

容易に想像できます。

 

 

 

ここは冷静に状況を判断し

 

被災された方への連絡は

 

負荷になりかねないので

 

まずは ぐっと抑えて控えることに。

 

 

 

とはいえ

 

「こんな支援が必要」

 

というお声があった場合は

 

もちろん

 

応援させて頂くつもりでいます。

 

今現在の時点では

 

私の場合 日本赤十字社に

 

募金をひとつ。

 

 

 

私も嘗て

 

癌のダメージから弱音を吐いていた頃

 

そっと力強く支えて頂いたこともあり

 

今度は 私から

 

お礼の気持ちも込めて…

 

 

 

離れていても

 

声を発しなくても

 

できることを そっと確実に。

 

 

<昨日より明日はもっと百日紅>

 

以前 稲畑廣太郎先生に

月刊「俳句界」で佳作に選んで頂いた拙句。

 

 

 

 

 

このまま余震なく

 

ご無事で復活されますように…

 

 

 

現地にお住いの方々も

 

お知り合いがおられる方々も

 

ニュースで不安な思いをされている方々も

 

たくさんいらっしゃるでしょう。

 

 

 

なにか起こったら

 

ついニュースやSNSに

 

しがみつきたくなりますが

 

声が大きいのは大概

 

当事者ではない人達であることは

 

定説ですから

 

よく見極めて

 

最低限の信憑性の高い情報を得たら

 

あえて距離を取ることも大事。

 

それは決して

 

冷たいのではありません。

 

 

 

遠くからでも


これ以上被害が拡大しないことと


一日も早い復旧を

 

強く願っております。

 

 

 

 

 

この酷暑では

 

停電や断水が続くと

 

二次的な不安も生まれてきます。

 

 

 

現地の皆さま

 

どうぞ 安全を第一に

 

お過ごしください。

 

 

 

※予定していた記事から

急きょ変更しました。

<(_ _)>