コーキング処理ヤニは、木がもっている樹脂が表面に川てくるもので、樹種によって発生しやすいものがある。 見た目に悪く、衣服を汚したりするので、出たらなるべく早く取り除くようにしたい。 ヤニには塗料がノリにくいので、再塗装するときは必ず取り除こう。 また、ログ材が乾燥・収縮することで、ログ壁にすき間やヒビ割れができることがある。 ひどい場合にはそこから風が吹き込んだり、そこに雨水が染み込んで腐朽の原因となったりすることもある。 このようなすき問やヒビ割れを埋めるのがコーキング処理だ。