院長の夢に向けて
≧(´▽`)≦ 5月1日回復期リハビリテーション病棟が開棟しました。院長の念願である夢を叶えようと各部署が真剣に取り組んできました。残念ながら大腿骨骨折をした方が、急性期治療を終えても当院で完結できなく、他地域の回復期に送らなければならない院長の焦燥感を払拭したい、脳外科疾患で他病院へ搬送しなければ ならない現状で、その後の受け入れができないもどかしさは皆が感じていた気持ちです。当地域の方々が当院で回復されて、在宅に復帰していただくことを目的に開棟しました。 そのためには病棟の修復工事、運営方法のご教授、必要な資材、人材と多くの手配が必要でした。何としてでも開くの「覚悟」のもと一致団結した結果がでました。 ご協力いただいた方々ありがとうございました。配属された職員は思いを受け取り 地域で一番の回復期棟と なっていただきたいものです。 いずれ訪れる高齢者社会にむけての安心のひとつではない でしょうか。