滴り落ちる怠惰

滴り落ちる怠惰

大学時代からの日記や雑記から、院生時代の日記、社会人デビューした最近の日記まで

辺境のブログに足を運んでいただきありがとうございます。


ここでは徒然なるままになんでもない日常を綴っています。


「このブログを読んだらこんないいことがあります」みたいなアピールが何かできればいいのですが、特に思いつきません。


私の恥ずかしい日常がただ淡々とつづられています。


このたび、アメブロさんにうつるにあたって、あちこちに書いていた日記をまとめてみました。


大学生のころに書いていたブログの記事はこちら

大学院のころに書いていたブログの記事はこちら

社会人になってからの記事はこちら


オンラインゲームのマビノギもしています。マビノギの記事はこちら


Amebaでブログを始めよう!

1月29日にひさーしぶりに、箱庭療法学会の研修会に行ってまいりました。


今は臨床場面で、というか仕事で、箱庭療法なんてやる機会がこれっぽちもない職場にいるので、完全に趣味の学会になってしまっているきがしないでもないですが、やっぱり根本的な自分のオリエンテーションにちかいところでありますので大事に大事に、毎年会費を納入しております。


そして、あわよくばいつかは箱庭療法やっちゃう職場に行くんだーという野望と願望と希望です。


さてさて。


久々の研修会。午前中の講師の先生は、私が学生のころより愛してやまない岩宮恵子先生です。


先生の著書である、『思春期をめぐる冒険』は何度も何度も読み返し、そしてまた自身の論文の参考文献にも使わせていただいたので、すっかりぼろぼろになってしまっています。


それくらい大好き。


何度か学会では、お姿を拝見し、そのオーラにくらくらどきどきしていた私ですが、今回は午前中の講演でたっぷりとお話を聞かせていただいて、すっかり遠い世界まで魂が旅立ってしまいそうでした。


まず先生のお姿ですが、あの美しくつやつやとした長い黒髪。そして、黒いお召し物。


なんていうか、ゴスロリ……ロリじゃないですね、ゴシックキラキラ


私先生の背景に、赤く咲き誇る薔薇が見えましてよ((>д<))


繊細なお姿にうっとり。


そして紡ぎだされる現代の思春期についてのお話。


先生がここ数年で気付かれた変化に関しても、実際に自分たちの少し下の世代と話しているときに感じる感覚の違和感と、その違和感について考えた時のことと、すごく近いものがあるなあと思いました。


私の経験のみで言うと、大学って本当に自由で、自分の学びたいことを学べて、選択の自由があって、一日中みんなと同じ授業をうけなくちゃいけない、決められたことをしなくちゃいけないことから解放されて、本当にうれしかった。


お昼休みも、別に友達が一緒じゃなくても、食べたいものをコンビニで買って講義室で食べてもいいし、好きな場所で食べてもいいし、自分で選択した自由な一人の時間っていうのを楽しめた。もちろん、友達と今から考えたらびっくりするくらい長い時間を一緒に過ごすことだって多かったけど。


そのとき一人でいる自分が周囲の人にどう思われるか、なんて意識したこともなくって。


自由の不自由さが今の世代の課題として浮かび上がってきているのかしら。


育ってきた環境や人間関係のあり方の変化とともに、体験される感覚って全然変わってきますね。


先生のお話の後半は、事例とネットのお話。


ちょっとその場に距離をとって周りをみたら、おじちゃんおばちゃん、おじいちゃんおばあちゃん、と呼ばれる世代の方々がたくさん。


そんな人たちに対して、巡音ルカや、自宅警備員の話やら、ニコ生の話をする先生。


きゅんきゅんしちゃいました。


滴り落ちる怠惰


ちょこっと感想を書きましたが、事例や先生のお考えに関しては、いろいろとここでかくには障りがありますので、書きませんが、とても勉強になりました。


真面目な部分について書かないのは、書けないんじゃなくて、書かないんだからねっ!っていう予防線です。



滴り落ちる怠惰-120129_123419.jpg

滴り落ちる怠惰-120129_123308.jpg


会場はちなみに、国際会議場だったのですが、ここの中庭には白鳥さんが泳いでいます。


前回来た時には、3羽か4羽くらいいた気がしたのですが、この日は一羽だけ。


お庭を散策していたら、もとの場所に帰れなくなって、40分くらい遭難していた私でした。



滴り落ちる怠惰-120124_200634.jpg

今日は久しぶりにABCクッキングに行ってきました。

お教室は新風館。

夜はあまり人気がなく、イルミネーションとか照明が綺麗で、そこにちらちらと粉雪がふってきてすごく幻想的でした。

ゆっくりと恋人と語り合うにはいい場所じゃないかなぁと夢想します。

さて、今日のお料理は乳製品を知ろうということで、最初からホワイトソースを作ったり、バターやチーズも作ったりしました。

テレビで見たことがある方もおられるでしょうか。バターを作るときに、思いきりシャカシャカとクリームの入った容器をふって作ります。

シャカシャカから、カシャカシャに音が変わってくると完成☆

あっというまに出来ます。

ビスケットに出来たに砂糖とレーズンを混ぜたものを挟んで、バターサンドに。

他にも色んなものを作りましたが、これが一番美味しかったです。
1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい? ブログネタ:1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい? 参加中

私はチョコ 派!


一週間、チョコキムチ、どっちがきついか。


実は、わたくし正直どちらもつらくないです


甘いものは大好きだし、三食甘いもの余裕。とくにチョコ大好き。主食でいいよ。


辛いもの大好き。タイ料理も韓国料理も大好きー!


ならばなぜ、チョコがきついを選択したのか


その理由は、1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい? というこの質問は、ひいては、一週間で太りたいか、痩せたいかという問いにもつながるからです


私の体は正直で、秋から冬にかけて、体重が増加します。


この体をもってして、欲望のままにチョコを食べるだなんて。


そんなことをしたら春には、着る服がなくなった自分の姿が目に浮かぶようです。


そう。


私はこれ以上太るわけにはいかない。


だから、この答えを選ぶしかないのです。


キムチも好きだし、つらくないからいいんですけどねっヽ(゚◇゚ )ノ


1週間、チョコかキムチ、どっちがきつい?
  • チョコ
  • キムチ

気になる投票結果は!?

今、目の前にあるものは? ブログネタ:今、目の前にあるものは? 参加中

もちろん目の前にあるのはパソコンー。


と、こたえたいけど、それじゃあ、きっとだめですよね。


ちょうどさっき塗り終えたところで、目の前にあったのは、こちら です。


上羽絵惣さんというところが出しておられるマニキュア。


貼ってあるラベルがすっごくかわいい。


日本画の画材屋さんだけあって、和風で素敵なセンスを感じます。


素材も天然素材で爪にやさしく、その分とれやすかったりするので頻繁につけなおしが必要ですが、かわきも早いしささっと毎日つける化粧水とかと同じ感覚でつけられます。


そんな優しい素材なので、お子さんにもつけられるマニキュアも同じように出しておられます。


小さい頃って、爪をピンクに染めたり赤に染めたりするのがあこがれで、こっそりつけて親に叱られた思い出があります。


理由が、体か爪に悪いから。。。という理由だった気がするけど、これなら、安心してつけられるのかなあ。


今は大人になったので自由になんでもできちゃいますけどねо(ж>▽<)y ☆



滴り落ちる怠惰-120121_231651.jpg


私が使っているのは、アロマ入りのもの。


優しいけどうっとりするお花の香りですー。


ちょっと一日の気分を盛り上げたいとき、ネイルのケアもかねてぬりぬりすると一石二鳥です。


私は仕事帰りに京都駅で購入したのですが、京都以外の他府県にもいくつかお店を出しておられるようなので、また見つけられた時には試しぬりぬりしてみてください♪


滴り落ちる怠惰-120119_121318.jpg


今日は、久しぶりに職員食堂に行きました。


ご飯とおみそ汁はセルフ。


前はおみそ汁につけるおネギが入れ放題だったのですが、私のようにネギ盛にしちゃうひとがいっぱいいたのでしょうか、今はなぜか天かすにかわっていました。


誰がおみそ汁に天かすをいれるというのでしょうか。疑問です。


写真はAランチ。手前左の小鉢はオプションになります。


展望レストランで、真下にちらちらと見える墓地を無視しつつのお食事。


病院の横はお墓。ほんとにこの病院はいいセンスをしていると思います。もちろん皮肉です。


食堂にはテレビがあるのですが、お食事をしていると、耳に入ってきたのは昨日の芥川賞受賞された方のインタビュー。


偶然にも、昨日図書館で借りた本の中に、円城塔さんの本が二冊はいっていたので、芥川賞受賞話題には過敏に反応いたしました。


インタビューは円城さんではない方の受賞者。


名前が思い出せませんが、なんとなく四文字だった気がします。


もそもそご飯を食べながら適当に聞いていて、何となくわかった内容のまとめ。


1、東京都知事のなんとかさん(名前が思い出せません。どうしても青島さんしか出てこない)が、芥川賞候補作をこけおろしたらしい。


2、この受賞者はそれに怒っているらしい。っていうか都知事が嫌いらしい。都民も嫌いなの?


3、この受賞者はパソコンと携帯をもっていない



1についての感想:都知事の小説も大した内容じゃないと思う。


2についての感想:感情表現豊かですね


3についての感想:手書きで小説かくの大変だな



円城さんの作品はまだ読んでいません。

読むのが楽しみです。