人に対する違和感や、自分の中に生まれるざわっとした感覚について悲しい

私はいつも、「なぜそう感じたのだろう」と、その理由を探してしまいます。

 

この嫌な感じはどこから来ているのか。

自分の中のどんな部分が反応しているのか。

気づけば、自然と深掘りしています。

深掘りは、私にとって自分を守るための方法でもあります。

 

目の前で何か嫌なことが起きたときに、

すべてを自分のせいにしてしまわないように不安

 

「自分にはこういうところがあるから、

こう感じているのかもしれない」と、

少し距離を取って捉えることができますちょっと不満

すぐに落ち込んでしまう自分にとって、

この考え方はとても大切なものです。

だから、気づけば、ずっと続けてきました真顔

でも、考えすぎてパンクしてしまうこともあります。

 

そんなときは、少しだけ違う考え方もあっていいのかもしれない、と思うのです。

「なんだかすごく嫌だな」
「この人といると、少ししんどいな」

そんなふうに感じたとき、そのままの言葉で終わらせてもいいのではないかとにっこり

無理に理由を探さなくてもいい。

すべてを理解しようとしなくてもいい。

「なぜ?」が浮かんできても、少し受け流してみる。

言葉にしきれない感覚や、うまく説明できない違和感を、

そのまま受け取ってあげること。

それもまた、自分を守るひとつの在り方なのだと思いますにっこり

「へー、そうなんや」と目の前のことを受け流して、

「私はこう思うけど、あなたはそう思うんだね」と、少し軽やかな自分でいること。

 

そう思えたとき、少しだけ自分にやさしくなれた気がしましたニコニコ

最近、トモコレというゲームをしてます。

島の管理人になって、住人たちが仲良く生活できるようにするゲーム。

住人たちは、一緒に話したり遊んだりしながら、少しずつ仲良くなっていきます。
それが恋愛に発展することも♡

住人は自分で作れるんやけど、どの子にもめっちゃ愛着がわいて、かわいい♡

その中で、すぐ仲良くなる住人もいれば、なかなか仲良くならない住人もいて、
話が噛み合わなかったり、イライラしたりもする。

私は管理人として、
「あの2人は相性悪いし無理やろなー」って諦めてました。

でもある時、別の住人が
「あの2人を仲良くさせたい!」って言い出すんです。

そして、その2人を見事、友達にしてしまいます。

それを見て、なんか感動してしまって。

現実でも、気が合わないと「あの人とは無理」って思うし、
人のことを見ても「あの人たちは仲良くなれへんやろな」って、
勝手に決めてしまうことがあります。

だから、その住人の行動を見て、
私ってすぐ決めつけてしまうし、
すぐ諦めてるなって気づきました。

人と人が出会って仲良くなるって、
いろんなきっかけやストーリーがあって、

時間をかけて、ゆっくり育っていくものやん!!って、

ゲームをしながら、当たり前のことを、思い出しました。

こんにちは、haiao-noteです。

 

このお仕事をはじめてから、よく聞かれることがあります。

「どうしてキャンドル作りを始めたんですか?」

 

自分の本当に好きなことは何か…と辿った時に

たまたま廃棄するお花で作った

ボタニカルキャンドルに出会いましたぽってりフラワー

 

ただ、

「めっちゃかわいい!」

「つくってみたい!」

それだけでしたニコニコ飛び出すハート

 

でも、続けてこれた理由はいくつかあります。

 

規格外などで廃棄対象になってしまうお花を使っているので、

作ることが、救うことにつながっています。

 

そのことは、自分の「やりたい!」と思った気持ちをすごく後押ししてくれました。

 

自分の「たのしい」という気持ちが、まわりまわって誰かを助けることになる

と思うと、すごく嬉しいし、最高やん!と思っています。

 

また、廃棄花が私の手元に届くまでの、

農家さんやお花屋さんからの「やさしさ」を感じます。

 

まだきれいなのに、捨てるのは勿体ない。

なんとかしたい。

 

その思いがあるから、購入させていただけます。

 

自分の家の片づけをしていても思うのですが、捨てる方が断然ラクです。

もし、それを売る場合には、手間がかかります。

 

でも、農家さんたちの、なんとかしたいという「やさしさ」があるから

そのお花たちは、私のところまでやってくるのだと思っています。

 

だから、私も心を込めてお花をドライにし、

丁寧にキャンドルなどを作ります。

 

農家さんやお花屋さんからもらった「やさしさ」を

お客様へとつないでいきたいです。

 

やさしい気持ちはひろがっていくものだと思うからです。

 

だから、自分の商品やワークショップなどを通して、

自分も人にもやさしくなれる時間を届けていきたい。

そうして、「やさしさの循環」がどんどんひろがっていけばいいな。

 

と思って、私はこの仕事をしていると思いますぽってりフラワー