人に対する違和感や、自分の中に生まれるざわっとした感覚について![]()
私はいつも、「なぜそう感じたのだろう」と、その理由を探してしまいます。
この嫌な感じはどこから来ているのか。
自分の中のどんな部分が反応しているのか。
気づけば、自然と深掘りしています。
深掘りは、私にとって自分を守るための方法でもあります。
目の前で何か嫌なことが起きたときに、
すべてを自分のせいにしてしまわないように![]()
「自分にはこういうところがあるから、
こう感じているのかもしれない」と、
少し距離を取って捉えることができます![]()
すぐに落ち込んでしまう自分にとって、
この考え方はとても大切なものです。
だから、気づけば、ずっと続けてきました![]()
でも、考えすぎてパンクしてしまうこともあります。
そんなときは、少しだけ違う考え方もあっていいのかもしれない、と思うのです。
「なんだかすごく嫌だな」
「この人といると、少ししんどいな」
そんなふうに感じたとき、そのままの言葉で終わらせてもいいのではないかと![]()
無理に理由を探さなくてもいい。
すべてを理解しようとしなくてもいい。
「なぜ?」が浮かんできても、少し受け流してみる。
言葉にしきれない感覚や、うまく説明できない違和感を、
そのまま受け取ってあげること。
それもまた、自分を守るひとつの在り方なのだと思います![]()
「へー、そうなんや」と目の前のことを受け流して、
「私はこう思うけど、あなたはそう思うんだね」と、少し軽やかな自分でいること。
そう思えたとき、少しだけ自分にやさしくなれた気がしました![]()