朝ノートを書き始めてから、
「自分の気持ちを感じる時間」を大切にしているつもりでした![]()
でも、私はまだ、
感情を感じることから逃げているなと気づきました![]()
きっかけは、予約が入らず落ち込んだ日。
「稼げない私には価値がない…」
そんな思いが出てきました。
その時、私はすぐに、
「そんなことないよ!」
「売上で人の価値は決まらないよ!」
と、自分を励ましていました。
でも、心は晴れません![]()
そこで、もう一度ノートに書いてみました。
「自分の価値って何?」
「本当は何が怖いんだろう?」
そうやって深掘りしていくと、
「稼げないこと」が怖いんじゃなくて、
「私には価値がないと思うこと」がすごく怖かった![]()
さらに、その怖さを感じていると、
昔感じた怖さや、
寂しさや、
悲しさまであふれてきて、
気づけば涙が出てきました![]()
その時、私は気づきました![]()
今までずっと、
悲しさや寂しさの感情が出てくると、
「前向きに考えなくちゃ!」
「これは学びだから!」
「大丈夫!」
「問題ない!」
と、頭で考えて、すぐに何とかしようとしていたことに![]()
私は感情を「感じている」と思っていたけれど、
感情を十分に感じる前に、
頭で整理して対応しようとしていたのだと思います。
小さな子がこけてケガをした時に、
「大丈夫!痛くないよ!」と言われるより、
「痛かったね」と気持ちを分かってもらえる方が安心するように、
大人になった私たちにも
まずは「怖かったね」「悲しかったね」と
自分の気持ちをそのまま受け止めてあげること
が必要なのかもしれません。
そして最近は、
わが子との関わり方の中でも
気持ちを受け止めることに気をつけています。
友達関係で悩んでいる話の時に、以前なら、
わが子の気持ちが少しでも楽になるように
「こう考えたらいいんじゃない?」
「相手の子はこんな風に思ったんじゃない?」
という話を先にしていました。
でも今は、
「そう言われて、どう思ったん?」
そんなふうに、
まず気持ちを感じられるように聞いています![]()
自分の気持ちを大切にできるようになると、
自分の大切な人の気持ちにも、
前より優しく寄り添えるようになる
そんなことを感じています。
自分に優しくすることが、
だんだん周りへと広がっていくと思うと嬉しいです![]()






















