京都府立丹後郷土資料館へ
『丹後の紙漉きー和紙と生きる人びとのあゆみとゆくえー』
を、見に行ってきた。
綾部市の黒谷町、福知山市大江町、舞鶴市伊佐津・真倉、宮津市等々、丹後地方での和紙に関する資料や道具等の展示があります。
今でこそ、紙(洋紙)は安価で大量生産が可能な時代ですが、江戸時代までの和紙は大変高級なものとして扱われていたそうですよ😋
子供の頃、祖父から決して繊細ではない和紙を沢山もらった事を思い出しながら展示品の見学。
懐かしさの中にも、途絶えた技法に切なさが加わる。
なんとも言えない感覚やねと姉と話しながらちょっとウルウル😢
あまり興味のない😜事だとは思いますが、宮津へおでかけの際は天橋立観光だけではなく、郷土資料館でその土地の歴史や文化、営みなどを見ていただくと、また新たな京都の歴史を知ってもらえるのではないかと思います😊
おまけ
西国第28番札所 成相山 成相寺からの絶景




