京都の街の真ん中に用事があり
はるばる伏見区から
やってきたのは六角堂(頂法寺)
このお寺は聖徳太子が創建したそうな
本堂は上空から見ると六角形になっています。これには次のようないわれがあります。
「六の角」とは六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって生ずる六欲のことを言い、人間の欲望、つまり煩悩を脱して角を無くし、円満になることなんだとか
「六根清浄を願う」という祈りを込めて六つの角を造ったと伝えられています。
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十六羅漢と邪鬼
『羅漢』とは仏の教えを護り伝えることの出来る優れたお坊様に与えられた名前
『十六』は方位の四方八方を倍にした十六を表し、あらゆる場所に羅漢様がおられることを意味しています。
この羅漢様は、いつも「にこにこ」されています
いつも優しい顔つきで、穏やかに話をするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあると説かれたとのこと(*^^*)
近くには有名な「錦市場」があり、毎日活気溢れる所となってます
京都においでの際は是非お立ち寄りくださいませ(*^^*)
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