真夜中の静けさが やけに深く感じる夜


布団の中 目を閉じても
心だけが起きている

スマホの光だけが明るくついてる

何かただたださみしいなあ

君の名前が浮かんでくる
声を聞きたいなあ
でも、かけられないし
もうスキだよってのも聞くこともなくなったし

わかってはいるのだけどやっぱさみしいなあ
わかっちゃいるけど頼られなくなるのは
さみしいなあ

夜中の布団の中はあかんなあ

いろいろな気持ちが交錯して
ただただ苦しいなあ
どうしてこんなに苦しいんだろう

眠りたいのに 眠れない
想いは波のようにうち寄せては遠のいてく

寂しさは
誰かを想うことの裏返しなのは理解してるけど
 
生きるってのは淋しさ、苦しさの連続なのかもな。。。苦しいことばかりだ

人はみな何のために生かされとるん
やろうなあと思う夜だ