不思議なものだなと思う。
あの人を思い出すと心がふっと柔らかくなる。
自然と微笑んでしまうのだなあ。

特別な出来事があったわけではないけど、
ココ数日脳が硬直してたけど、
想うと柔らかくなる感じがする。

共に過ごした時間の中に、今も消えないぬくもりがある。
優しく心を包んでくれるよ。

忙しい日々の中で、気づけば心が少し荒れているとき。
ふとその人の笑顔や身体を思い浮かべると、不思議と呼吸がゆるむ。

「大丈夫だよ」――そう言われた気がして、
知らぬ間に表情まで柔らかくなっている自分に気づく。

あの人は、私にとって“心の軸”のような存在だったのかもしれない。
会わなくても、その人の存在は、ずっと自分の中で静かに生きている。
それでも、残っているのは不思議と優しい記憶ばかりだ。

人との数え切れないほど出会ってきたけれど、
思い出すだけで“心が微笑む人”というのは、あの人だけやなあ。

もしここ数年あの人がいなければ、今の自分はいなかっただろうなあ。
あの人の会えなくても文字がどれほど支えになっていたか、今になってようやくわかる。

人とのつながりは、形ではなく、心の中で続いていくものだから。
思い出すたびにあたたかい気持ちになってるなあ

人生には、理屈では説明できない不思議な縁がある。
一瞬の出会いが、永遠に心を照らし続けることがある。

生きる力のようなものだろうなあ
魘されて目が覚めたときほど、強く思うなあ

いつもありがとう。
また温もりを感じたいな。