さみしくて、せつないけど
自分がやらかした顛末だから仕方がないな。
頭を冷やした時に気持ちを殺そうとしたけど
気持ちはまだ、ちゃんと“今”にあって
心を触るとすぐそこで
ずっとその人を想ってる。
一緒に歩いた街にいると、
居るはずも無いのに、キョロキョロ探してしまうし、臭いを探し求めている。
切なくかなしいけど止められなくて――
俯瞰してみたら、自分の中では、“現在進行形の愛”なんやろうなあ「今も、壊れるほどに大好きなんだ」と思う。
もう終わったことにしたはずだったのに。
もう忘れようと何度も思ったし、
何度も言い聞かせてきた。
でも――無理だな
どうしても、今も、壊れるほどに大好きなんだよなあ。
声が聞こえなくても。
名前を呼ばれなくなっても。
笑いかけてもらえなくても。
会話が愛想なくても。
それでも、想いがここにある。
時間がどれだけ流れても、
この気持ちだけは、なぜか色褪せない。
会えば、きっともう素っ気ない顔をされるんだろう。言葉だって、心まではもう届かないのかもしれない。
それでも、好きなんだ。
好きでいることを、手放せないでいる。
誰かに理解されなくてもいい。
報われなくてもいいかな。
これはもう、自分の中で静かに燃え続けている“ひとつの魂”みたいなものだから。
本当は、
もっと一緒に笑い合いたかった。
もっと沢山見つめ合って話したかった。
もっと貴方の生声を聞きたかった。
もっとたくさん貴方を知りたかった。
もっとキスしたかった。
けれど、もうそれが叶わないとわかっていても想うことだけは、今もやめられないや。
「まだ好きなんだ」ってことを、
誰かにじゃなくて、自分自身が感じてる。
この気持ちがあるから、今日も自分は、
自分を成長させようとして生きているよ。
今もちゃんと俺の心にはいるよ
顔をみながら話したいなぁ
また好きだよって言われる日が来たらいいな。
なにわともあれ、あの人が心穏やかに過ごしてくれていたらと切に願う
