昨日は 久々にチンコ君を自宅に誘って


R-1を見ながら晩餐する事にした。


彼とは 何の打ち合わせもしなくとも


食べたい物のジャンルが噛み合う事が多い。


昨日 自分が用意したメニューは


豚汁 ニラ玉 ピリ辛こんにゃく炒め チヂミ


と やや中華より(か?)だったんだが


チンコ君が来る事によって もう一品欲しかった。




ピンポーン


チンコ君が玄関を開け 手に提げていたのは


近所の中華屋で買ってきてくれた 唐揚げだった。




お互い気を遣わず 真面目な話もバカな話も自然とできる


一番の飲み友達は 彼かもしれない。





今日は朝から また局長と二人で別室にこもり


来年度予算の打ち合わせをした。


今はもう やれと言われた事をやるだけだと


局長の鋭い視点を敏感に感じ


一言一言聞き逃さないよう 重点個所を執拗にメモした。




しかし 局長の 「これは来年度以降もこの形で・・・」 とか


「新年度の上半期を締めるときに・・・」 「keen君に役職が付く頃には・・・」 


といった一言一言を耳にする度に


そんな頃に もうオレはおらん


と 自分の中でリピートしまくった。





福祉関係の取りたい資格があり 勉強しているって話は


周囲にしているが


今の仕事を辞めるプランを立てて動いているってのは


現時点で


奥さん(賛成) 係長のぐっさん(反対)


山田キャプテン(keenは真面目過ぎる) チンコ君(そっかぁ)


この4人にしか 話していない。


相談って意識もあったからね。




自分の中では もうハッキリと気持ちは固まっているが


他の身近な人々(両親、兄弟、、、)に打ち明ける時期は


実際に退職届を出してからでいいよな。




ふむ ほんの少しずつではあるが


鎖にヒビが入って行ってる気がする。


壁の向こうの明るさを感じる。





転職で天職へ。





希望を膨らませ過ぎるのは良くないかもしれないけれど


今目指している 新たな業種において


「興味のある事」 「やりたい事」 「向上心を持って取り組める事」


これらが今以上である事は 確かだと信じている。