昨日は 昼過ぎから
何か夕食準備が億劫で
チンコ君も誘い 外食した。
久々の焼肉。
田舎の田んぼの真ん中にポツンとある
客は1日 3組来ればそれでイイという
儲け目的ではやっていない イイ肉を出す店。
まぁ ややイイ値段もするわけで
家計財布からだけの出費は申し訳なく
小遣いから 妻にいくらか渡した。
帰宅して いつものように
チンコ君と飲み直し。
妻が長女を寝かしつけに行き
一緒になって寝てしまっている間に
色々語った。
お互いの祖父母の話になり
チンコ君は 父方の祖母のみ健在。
自分は 父方母方ともに祖父母が健在であり
しかも 母方の曽祖母も 105歳で健在。
ウチの子らからすると
ヒーヒーばあちゃん・・・(笑)
身内の通夜や お葬式
自分は 小6の時に 父方の曽祖父が亡くなったっきり
そういった機会がない。
チンコ君が言うには
父方のばあちゃんが亡くなったとしても
もう何年会ってないかわからんし
そこまで親近感もなく きっと涙なんか出ないと思う
近くに祖父母がいるkeenちゃんが
ちょっと羨ましいよ
自分は幼い頃 両親が共働きだったこともあり
父方のおばあちゃんっ子だった。
両親よりも おばあちゃんと過ごす時間が長かった。
自分は このおばあちゃんが
補聴器が合わず 人との会話に相槌を打つのを見るだけで
ボロボロ泣いたことがある。
父方のおばあちゃんの正式名称は
『ばっちゃん』
ばっちゃんが倒れたとか 亡くなったとなると
きっとしばらくは 仕事どころじゃなくなるだろうなぁ。。。
その後
まぁ 自分たちもいつかは墓に入るねんもんなぁ~
遅いか早いかだけの問題やなぁ~
なんて感じで 話はフェードアウトしていった。
チンコ君が タバコを吸いに
キッチンの換気扇に立った時
ボソッと言った。
人はいつか死ぬ 世の中にある「絶対」は これだけやで
まさにその通りだ。
その瞬間
また 「生きてることが辛いなら」 を思い出し
これから先 悔いのないよう生きたいなぁ・・・
と 改めて思った。