昨日の昼間は
自分が 自治会の役員会
妻は 大学の同級生たちと 天王寺でランチ
で 長女は置いて行っていいよと 言っていたのだが
結局 役員会の邪魔になってはいけないと
妻が言うので 二人とも連れて行ってくれた。
帰ってきて 疲れたとか 賢くしてなかったとか ブツブツ言うなよ・・・
俺は置いて行っていいって 言ったぞ・・・
と 思いながら 役員会に行った。
午後1時半くらいに 役員会が終わり
昼食がまだだったが 面倒だったので
一人でヒマだし 散歩に出掛けた。
母校である小学校を通り抜けようとすると
少年野球チームが 練習に励んでいたので
足が止まった。
自分もこのチームのOBであるが
このチームの6年生は
この夏に 全国から15,000チーム参加した大会で
全国制覇しているのだ。
自分たちの頃より 明らかに子ども達の表情が厳しい。
何より 人数が多い。
へぇ 全国で優勝するようなチームの子ども達は
こんな幼い頃から 組織組織した野球をしているんだなぁ・・・
と 感じながら
面識のある指導者の方と 談話していた。
実は 一番下の2年生のチームのコーチを
打診されている。
一般的には 選手の保護者が指導者となるので
自分的には 興味はあるが やや気が引ける。
自分は 今おられる指導者の方々のやり方に
賛同しない事もあると思う。
やっぱ我が子がいないと よそ者扱いもあるだろうし
やりにくいだろう。
子ども達それぞれに 何が足りないか どこを伸ばしてやるか
上手く出来るように どう工夫すればいいかのアドバイス
それに何より 野球の楽しさを教えてやらなければならない。
今の指導者の方々も 皆さん自分よりも年も上だし
そんな事 わかってる そうやって指導してると
言われるかもしれない。
ただ
6年生らは 全国制覇をしたチームだ
周囲からの目もある 保護者やOBからの期待が大きい
そんな中で 下の学年の子らが
プレッシャーを感じて 頑張って結果を出す事ばかりに必死になり
根本である 『野球を楽しむ』 ってのを忘れるのが
自分が子どもらを見てて 一番淋しい。
後輩たちの活躍や 指導者への打診は
OBとして嬉しい ありがたい事であるが
あまり 組織が濃すぎて
子どもらよりも 親が熱くなり過ぎていたり
年配のOBの方々の 重すぎる結果重視の期待
そういったものは 少し縮小すべきではないかと
見ていて 感じている。
普段の練習風景を しょっちゅう見てる訳ではないし
子どもらの声を聞いた訳でもないから
自分が偉そうに言うのは 失礼だけど。
これは批判ではなく keen個人的な期待なんだ。
あくまでも 中心は子ども達。
結果は 付いてくるもの。
そりゃ 勝つに越したことはないけど
負けからも 子供らは色んな物を得られる。
今 その6年生らが 全国制覇した
全試合のDVDを借りて 自宅で見ている。
彼らの 試合での表情を見ている限りでは
とても団結力のある 良いチームだと感じるんだよね。
5年生以下の 皆さん
「自分達だって出来るんだ! 先輩達に続くぞぉぉ!!」
って プラスな意識だけ持って
楽しんで成長して行って下さい![]()