人は 何を持って助平と判断するか。
どこまでが 助平ではないのか。
意味自体は
好き→好け と変化したものに 「平」をつけ擬人化したもの
色事の好きなこと またその人
助平さんか・・・。
波平さんみたいだ・・・
。
・・・ややこしいので スケベ とする。
人間 誰しも 他人に好意を抱くものだ。
好意を持つようになると その相手をもっと知りたくなる。
知ることにより 好意が大きくなる。
・・・ここからが問題。
相手に触れたくなる。
もうこれで 何かと 「スケベ」 が付きまとう。
しっくりこない。
好きな相手に触れたいって感情は 当たり前なのに。
「スケベ」という表現って 何か悪いイメージがある。
極端にいうと 「のぞき」 「痴漢」 「下着ドロボー」 みたいな・・・。
スケベ→ ドスケベ→ ムッツリスケベ→ 異常な性癖→ 犯罪へ
最近の世の中を見てると
こんな 固定観念が根づいてしまう。
普段のちょっとした 会話の中でも
きっとみんな
スケベ = 変態 エロい エッチな奴
という意識で 使っていると思う。
自分は恋愛感情の話の中で
なぁーんか スケベという表現を あまり使いたくない。
当り前の自然な感情を
イメージの良くない言葉で 茶化したくないんだなぁ。
他人のことも 自分のことも。
昔は 軽ーく 考えられてたことが
今は ちょっとした表現でも
大ニュースになって 叩かれるよなぁ。
別に 「助平」って 元々は そんなに悪いイメージで
昔の人が作った言葉じゃ ない気がする・・・。
ちなみに こんな記事を書いたからと言って
自分がよく 「スケベ」 と言われてる訳ではありせんので・・・。