「あぁ しあわせのぉ・・・ はぁぁぁーいぃ!!!カラオケ



昨日の 清原の心の友こと 長渕剛。


熱くなりすぎて 弦が2本ほど切れちゃったって。


いい 引退セレモニーだったなぁ。



清原って


相手に対する 思いやりを持った言葉選びとか


ユーモアのある 比喩表現とかが 


すごく出来る人なんだって。



巨人に移籍したとき


長嶋監督のことを 「富士山みたいな人」


って言ってた。



 遠くから見てると 大きくて美しいけど


 近くで見ると 色んな所が見える



面白い 落語家さんみたい。




昨日 イチローも京セラドームに来てた。


オリックスに移籍してから


一緒に食事したり 自主トレしたりしてたけど



 イチローと清原って 合うんだろうか・・・?


 全く別の人種というか 選手としてもタイプが違うし・・・。



って 思ってた。



イチロー曰く


 「仰木監督やオリックスってつながりで 縁があった訳だけど


  すごく僕に 興味を持ってくれてるんですよね


  僕自身 正直清原さんを良く思ってなかった時期もあった(笑)


  だけど 付き合っていくうちに


  人に対しての温かい気遣い 言葉選び


  そういうのが見えてきてね。


  僕が知る中で あんなに周囲から注目を集める人はいない


  清原さんと僕は 全く正反対の選手だし 人間です


  だけど その正反対同士が作り出す 会話や時間の 面白い事


  タイプの違う同士でも どこか奥底でつながっているみたいな


  そんな 感覚なんですよ 清原さんとは」




深い。


極めた人達の感覚って 深くて熱い。


金本が 引退試合前日に 清原に送ったメール



 「ホームラン打って下さい」



ホント 小学生みたいな一言。


膝の影響で 思うようなスイングが出来ない事はわかっている。


でも これも深い。


清原と金本の間柄だからこそ


清原には このメールは熱かったと思う。


  


好きな事って どんな事でも


引き際が難しい。


やめたくなくても やめなきゃしょうがない時なんて


特に辛い。


あんなセレモニーで最期を迎えられて 幸せ者だとは言うけど


それは清原和博が


愛される野球人生を送ってきたからこそだもんな。




23年間 本当にお疲れ様でした。