どうも


昨晩は酔っぱらいの友人が 急に押しかけて来て


今朝は若干 寝不足&二日酔いの keenです。



昨日来たヤツらは 以下の2名


 ・独身 実家住まい 彼女無し(以下 チンコ)


 ・独身 結婚を考えている彼女と同棲中(以下 マサル)



後者のマサルが 相手の親に結婚したい旨を伝えたとの話題で


ディスカッションが始まった。


マサルは 昭和初期の男性のような


亭主関白というか 「男たるもの」 「女たるもの」 的な


考え方を持っている。


マサルの彼女も彼女で ちょっとキツイ性格であり


二人が仲良くしているのを 普段あまり見たことがない(汗)


 「マサル ホンマに 結婚したいの?」


と尋ねてみると


 「もう何年か一緒に住んでるし 結婚せな しゃーない」


 「結婚式だって 全然盛り上がらんと思うわ」




はぁ?




結婚って しょうがなしに するもんちゃうで。


ウチだって 今はもめる時も 一緒にいるのが嫌な時もあるけど


結婚はしたいからするもんで


結婚式の当日ってのは めちゃめちゃ楽しく盛り上がるもんだ。



  彼女と結婚したいなら 当たり前に祝福する


  でも 中途半端な気持ちで 結婚を考えてるなら


  別れることも手段 彼女にとってもな



と みんなで 声を揃えて言ってやった。



それでも まだ


 「結婚なんて 墓場やろ?」


 「時間にしろ 金にしろ 自由がなくなる 家事とか絶対手伝わん」



・・・ってな事を タラタラ並べてくるんで


 「墓場かどうかなんて 人それぞれやろ!」


 「お前は 一回 飯作って 『美味しい』 って言ってもらった時の喜びを感じてみろ!」



と ちょっと 熱くなってしまった。



どうせなら 


『彼女と一緒になりたい』 って気持ちが


最高潮の時に 結婚してほしい。


亭主関白な部分や 古い考え方ってのは


なかなか変えられないとしても


せめて お互いが ちゃんと求めあって


一緒になってほしいものだ。




最後に チンコ君が一言。



 「あぁー!! 俺も今すぐにでも結婚したぁーい!!  


                      って・・・相手がいればな(涙)」