2月上旬、役所に兄と母の介護認定の申請をしに行きました。確か母の通院の帰りに寄ったので、その場で色々と簡単な質問や検査をした記憶があります。
そして外科の先生からは緩和ケアを勧められていましたが、もしかしたら…という希望も捨てきれず様子を見ながら過ごしていました。
2月下旬には母は無事に介護認定されました。
1週間後くらいにあった心療内科の帰りにケアマネさんが居る施設に寄り、意外と話を聞いてくださり、その日の内に色々と話が進みました。
母は要介護3でしたので、選択肢の幅が広かったように記憶しています。そして私たちは訪問看護を選びました。
何故か。看護師である叔母を排除したかったから。
排除したい…という表現はとても下品かなぁ…とは思うのですが、この頃叔母の干渉がエスカレートしてきており、私も兄も正直困ってきていました。
母の世話をしてくれる のはとても助かるのですが、それをそれを上回る
「私こんなにしてあげてるのに!」
押し売りには私も兄もうんざりでしたので、あまり干渉されないように看護を選びました。
