昨日は年下くんが私が管理している

備品を取りに来た。


「おねーちゃーん、◯◯ちょうだーい」


「△△?」


「いや、◯◯」


「はい、どうぞ。重いよ笑」


「(わざと備品を重たそうに床ギリギリに持って)あー重い」


「がんばれ笑」


「やだキョロキョロ


今週は昨日と今日のこれが

年下くんと関われた時間。


不意打ちに年下くんが備品取りに来たから

気の利いたこと話せなかったなー。


年下くんにとっては

職場の人とのほんの何でもない時間。


私にとっては

推しとのほんの数分、数秒の貴重な時間。