ハハパレ@おおいた ☆原発やめようえ おかあちゃんパレード☆

ハハパレ@おおいた ☆原発やめようえ おかあちゃんパレード☆

子どもたちの未来を守りたい!!
大分のおかあちゃん集団 「ハハパレード月イチ実行委員会」のブログです。
ハハパレギャザリングのお知らせなど、いのちを守るイベントの情報をお伝えします♪



テーマ:
みなさんこんにちは(*´∇`)!

暑いですね~、あと五日もしたら夏休みがくるというのにこの連休・・必要でしょうか(笑)

さて、昨日は盛夏もやわらぐ夕方五時から、大分市内わさだにある独楽喫茶「風じん雷じん」さんにて、1週間に及ぶチャリティー営業の最終日を飾るハハパレイベントが行われました!



ゲストトークの渡邊和美さんは、本当に、本当に、大分にこの方がいて良かった!!!という稀有な存在です。



これまでハハパレでは、福島の報道されない実態にアクセスしようと、現地でドキュメンタリーを撮影したイアン・トーマスアッシュ監督や、震災前から六ヶ所村やチェルノブイリを取り上げていた鎌仲ひとみ監督、チェルノブイリの事故から一貫して保養活動を行っている野呂美佳さんなどを招いて、多いときでは参加者100名を越える(田中優さんの時は500人!?)イベント上映会などを行ってきました。

そもそも、監督を交えた上映会というのは、監督のスケジュールを押さえたり、移動手段や宿の手配など、実現させるまでには大きなハードルがあります。その中で、いつも監督と私たちを繋げてくれるキーパーソンが、この渡邊和美さんでした。


今回、渡邊和美さんの話をじっくり聞き、多くの人に彼女の存在を知って欲しいという想いから、この会を企画しました。

彼女がいなければ知り得なかった福島の現実、私たちの置かれている現状。
秘密裏に行われていた不正も、今では公然と行われているという絶望。

 


和美さんから見える今の日本、その危機感、何故動いているのか、彼女を突き動かす原動力はなんだったのかを、伺うことができてやはり、私達は今、自分達を大きく振り返ることができました。


渡邊和美さんは、いつも世界をまたにかけていて、自分達とはかけ離れている、彼女だからできる、と思いたかった。でも、実は、私達と何も変わることはないんです。。。子どもを守りたい、命を守りたい。それを行動に移していったということ。そこだけが、彼女と私達の違いだったのです。

和美さんの行ってることにも、最初の1歩があったはずです。どんな大きなことも、最初の1歩は小さかったはずです。
ただ、その一歩を踏み出すことと、踏みとどまることが、大きな差を生んでいくということを知りました。


和美さんは、祈る前に出来ることをする、動く体を頂いている私たちなのだから、と言われました。

まさに、動く体を頂いている私たち。
大きなことをしなくてよい、ただ歩み始めることは私たちにはできること、そして歩き続けようと、思ったのでした。

奇しくも今日は、第一回原発やめようえお母ちゃんパレードが行われたのと同じ日。震災後1年目にスタートし、あれから6年。

自分達の位置を再確認した1日でした。




それから~~、
トークのあとは、恒例の!?ハハパレ食堂(≧▽≦)!!!





はい。あたくし、普段は全く飲まないのですが、たった1本のヱビスで、愛でたくも幸せな、主題とは一才関係ない話で盛り上がれる、自由な心を持っていることに、今更ながら呆れたのでした~~( ̄▽ ̄;)

(帰りがけに、あの爆裂トークは私の全体の2割だったと言ってまたメンバーにどつかれたアタクシ・・反省無し)

遠方より、山を越えて!!御来場頂いた皆様、本当に有り難うございました。

イベントをみて、「おもしろそう!」と思って飛び込んでくれた皆様、本当に有り難うございました。そのような、野性の勘が、これからを生きる鍵です。

何が起こっても、不動の自分でいることを知り、しなやかにかわしていきましょう!

まだまだ、夏はこれからが本番です。
皆さんも健やかにお過ごしくださいませ!

テーマ:
みなさんこんにちわ(o^∀^o)!!

原発やめようえお母ちゃんパレード、通称ハハパレ、前回のアメブロ投稿から半年以上も空いてしまいました(;>_<;)ゴメンナサイ

さて、今日はイベントのお知らせです(^-^)!

つい先日、大阪で震度6弱を記録する大地震が起こりました。その前日にはたしか群馬県で震度5を記録していたと思います。1ヶ月程度は予断を許さない状況ですが、それは環太平洋造山帯に属する日本列島では、どこであっても同じです。

どこかで地震が起こると、振り替えって自分や家族は地震がきても大丈夫か、水やガソリン、食糧のチェックをして、ある程度の安心と安全を確保すると、またしばらくのほほんと暮らし、そのうち防災グッズも、やれキャンプだ、やれ賞味期限が切れそうだ、などと霧散したころに次の地震がやってきて、また安心できるまで確保して、、、ということを繰り返してきました。

しかし、一週間の食糧を確保したところで、そのあとは?それよりも野菜が作れるようになったり、いざというときに永続的に使えるエネルギーにシフトしたりということを考えていかなければいけない時期かも?でも、畑はどうするの?パパはお勤めだし、子どもはお金がかかるし、、

いきなりは無理だけど、でも、ちょっとずつでも、生活の中で、無理なくシフトチェンジしていけるようなことを、みんなで勉強していきたいな!!


キーワードは「防災」です。
身近な家族や隣人と、これからの世界を生き抜くためのヒントが見つかると思います。

ハハパレ企画はいつもオリジナル。
今回も去年同様、大分市稙田にある独楽喫茶「風じん雷じん」さんの「私の中の東日本大震災~チャリティー週間」の最終日を飾る特別イベントです。ぜひ、初めての方も去年いらした方も奮って御参加下さい(^^)!!

時代を生き抜くためには、「鼻が利く」お母ちゃんにならなければいけません。野性ですよ奥さま・・。あなたの中に眠っている野性がピンときたら、、、会場でおまちしております(≧▽≦)


🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟

トークイベント&ビュッフェ

「🌟大切なひとの守りかた🌟
                          ~知る勇気と嗅ぎ分ける力~」
講師 わたなべ かずみ
日時 7月15日(日)17:00~20:00
場所 独楽喫茶 風じん雷じん
料金 1,000円(食事付)
定員 30名


今年は マミーズタミープロジェクト代表 わたなべかずみさんをお招きして、大切なひとを守るために 私たちができることについてお話を伺い、共に考えます。

311後、すぐに福島に移住して子どもたちの保養等に取り組まれたかずみさん。
当日は
・幅広い支援活動の現場から学んだこと。
・ほんとうのことを知る勇気と、情報の真偽を嗅ぎ分ける力。
・災害続きのこの国で、どう生きて行くのか。
など、本当に多岐にわたってお話(しかしすべて繋がっている!!)をしていただきます。

私たちに必要な話が聞けること、間違いなしですね!ぜひ、参加者の皆さんにいろんなことを持ち帰ってほしいと思います。

もちろんお話会の後は、今年もやりますハハパレ食堂(*^O^*)ビュッフェ形式で、美味しくてヘルシーな晩ごはんを食べて皆で感想をシェアしましょう(^^)





🌟参加希望者は、メッセージやコメントにてお知らせください。またハハパレスタッフに直接お申し込み頂いてもかまいません。
お気軽に、お問い合わせください。


☆★☆★☆★☆★


講師プロフィール 
マミーズタミープロジェクト代表 わたなべかずみ
海外放浪を経てイギリス留学、飲食店経営と英会話講師開始。脳性麻痺者の英語指導をきっかけに、ノーマライゼーションコンサート 「お由紀さんと紡ぐ音楽工房」を企画運営。
次男を水中出産後、自然療法や自然不耕起農法に興味を持ち、その実践のため、 大分県竹田市の山里に転居。
国際交流員と共に「竹田市国際映画祭」「中学生のための5ケ国語サマースクール」などを企画、運営。
学校事故被害者救援「剣太の会」事務局 発足
2011年、震災直後から単独福島へ移り住み、特に病児や体の不自由な子供を持つ世帯などを優先して、放射線量の低い福島県内外の民宿やペンションの廃棄跡地を再利用し、シェアハウスと移動保育や障害者の活動の場などのコミュニケーションスペースを創出・運営。
拠点を九州や滋賀に移し、ガン患者や患者家族のカウンセラーを行う傍ら、保養活動や移住相談支援、母子や女性の虐待案件の支援をしている。



☆★☆★☆★☆★

主催 ハハパレ(原発やめようえおかあちゃんパレード)
https://www.facebook.com/hahaparedo/

いつかのミーティング風景。

テーマ:
皆さんこんにちは!

原発やめようえお母ちゃんパレードです(^^)

先日は田の浦ビーチで「ゆっくりecoがいい✖bluemarket」の出店でした(^^)

みんな鼻真っ赤~~


強風にあおられて、お風呂で温まりたい人続出でした。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

あとから知りましたが、由布鶴見は初冠雪だったようですね(>_<)寒いはずでした~!

コーヒーのお湯を沸かすのも、すごい強風で一苦労!!ほぼFちゃんが一人で!だって美味しいんだもの!!バーナーを貸してくれたジュンさんありがとう!!
いろいろ飛んでいく!!今回はタケフを!グリーンコープに替わって仕入れました(笑)


テンダーのワークショップ(サバイバル編)
空き缶を開いて、トタン屋根をつくる!!


バターチキンカレー!


さて、そして翌日はecoblue!からの連動イベント、テンダーさんをお招きして、共感コミュニケーションについての、かなりコアな対話術についてしっかり四時間の講義をうけました。


あ~~、、頭のなかがぐるぐる回っています!

20人限定、即満席となったこの講座ですが、各自の感想は、それぞれにおまかせして、、


私が感じたことを。。


テンダーの話の前に、アメリカのトラッカースクールについて少し話します。
(長くなりそうな予感・・)

トラッカースクールとは、高度なサバイバルの技術(身体)と、人としての地球での生き方(心)、その両面を使えてこそ、人間の本来の役目を全うすることができるという、インディアンの古老(ストーキングウルフ)の叡智を引き継ぐべく、トムブラウンJr.によってアメリカで創始されました。

ストーキングウルフについては、トムが数冊本を書いていて、うち4冊が日本語訳されています。

私のバイブルでもあるのですが。。

テンダーは、アメリカでトラッカースクールを受講し、その後サバイバルの技術を持って、日本に戻り、荒野で何日も過ごすということをしたそうです。

そして、日本の最後の森、と呼ばれる所に分け行ったところ、、そこは杉や桧の植林で覆われ、生き物たちは住めず、テンダーは「これは林業政策だな」と思ったそうです。

それから、政治や行政に入り込み、メディア活用などを経て、今は鹿児島の古民家を借りながら、ガス水道電気などのライフラインには一切頼らずに自給しつつ、全国各地のワークショップ、ファブラボを利用して産官学共同の学びの機会を提供するなど、精力的に活動しています。



トークの内容は、これはもう目から鱗の話ばかりでした。

「何故人は話すのか??」という命題
クロコダイルブレイン・・動物脳の支配
脳幹を突破するには・・
フレームコントロール
NVC(ノンバイオレントコミュニケーション)
等々・・

単語はなんだか味気ないものですが、レポート用紙6枚に渡ってノートをとり、この貴重な機会があったことに心から感謝しました。

数名の参加者が前に立ってトークのプレゼンをしたり!


テンダーは膨大な体験と知識の海から、最適な言葉を広い集めて、とびきり楽しく、かつサプライズ面白い、愛ある講義をしてくれました。

おかげで、私たちの頭のなかは、日を追うごとに、ますますシナプスが炸裂しています。


こんなことも!(やっぱりサバイバル!)


これは外で!


そして、それぞれが課題をもちかえったのです。

私はこの講義を受けるにあたって、
「意見の対する人に、自分の想いを、いかに伝えるか」ということのヒントを得たいと思っていました。それは、身近である人ほど難しいと思っていたからです。

その答えの一つが「諦める」、ということでした。もう少し違う言い方だったかもそれませんが、、

テンダーにとっても暫定的な結論の一つかもしれませんが、私は少なからずショックをうけました。。

私は対する人との和解を、対話を、それがたとえ妥協であっても、諦めたくなかったんだなあと、あらためて知りました。


ショックというのは、諦めるしかないことへの落胆なのか、自分が諦められた方の人間に入ってるのではないかという恐れからなのか、は、わかりませんが。。


ここは、自分でも今後どうしたいのか、深めていかなくてはならない課題です。


それ以外にもたくさんのことを四時間に渡って話したのですが、


exデモは効果があるか?
ex安倍って言っちゃうことは?

などは、参加者全体に関わる課題にたいして、それぞれが学びを深めた講義でした。

は~~(*´▽`*)ほんとはいろいろもっと具体的に書きたいけれど、参加者同士の秘密ですね。皆さんも、テンダーの講義を受ける機会があれば、是が非でも参加してみてください。その時の参加者とテンダーにしかできない講義が行われるでしょう。


皆さんの感想もきいてみたいので、もしシェアできる人はメッセージをくださいね(^^)


会場は、ぶらぼうファーム
お弁当は、坂ノ市のカフェmoi
でした(*´▽`*)


テンダーさんは、おサルの湯に入って、車で鹿児島へ帰られました~~(^-^)❤前日の強風で体調も優れなかったのに、よく講義してくださいました!!ゆっくり温まってもらえてよかった~❤

投げキッスですね(笑)


二日続けてのイベント、ゆっくりecoのらんちゃん、ブルーマーケットの尚美さんには本当にご尽力頂きました。ありがとうございましたm(_ _)m!!


紅葉もおわりに近づき、着々と冬の足音が聴こえてまいりますが、、皆さんお体にはご自愛くださいませ(*´▽`*)

最後まで残ってた数名でとりました~~(^-^)❤


テーマ:
皆様こんにちわ!ハハパレ月1実行委員会です(^-^)

早いもので、季節はすっかり秋。この週末はハハパレスタッフも、選挙の応援やイベント、各自の持ち場をしっかり務めています!




そこで、いろいろありますが、明日のお知らせを一つ!⬇⬇⬇⬇⬇

         
ハハパレスタッフも数名加勢をしていますよ~(^-^)!!


明日、10/21(土)コンパルホール400会議室にて、13:30会場14:00スタート15:30終了の予定です。

講師の作家加藤直樹さんは、90年前に東京でおこった朝鮮人ジェノサイドを、当時の証言を基に書き起こし「9月、東京の路上で、」という本を執筆されました。

加藤直樹さんは、この夏の小池都知事の発言を受けて、新聞で大きく意見が取り上げられています。

また、通販生活という雑誌でも特集が組まれていますね。
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/140715/


おりしも、その小池都知事の真価を問うような今回の選挙。

熱い思いを胸に、是非投票に繰り出してほしいですね!

せっかく、東京からお呼びするので、たくさんの方に聞いてほしいな~と、思っています(o^∀^o)


ご都合のつく方は是非いらしてくださいね~~(*´∇`)


テーマ:
皆さんこんにちわ!


今日は8月6日です。広島に原爆が投下されてから72年を迎えました。

大分では毎年、この日を祈念して学校で平和授業が行われています。今回は台風接近の為に中止されましたが、私の住んでる地区では8:15分に黙祷のサイレンがなりました。

月曜の朝に最接近するという台風を、木曜から報道し続けるというのは何ともおかしな話だな~~、と思っていましたら、さすがに今朝は雨足が強くなってきました。

さて、先日ハハパレメンバー+最強αで、7/5の豪雨で被害の大きかった日田・大鶴地区へ行ってきました。



目的は、ボランティアで頑張ってる皆さんに、かき氷をふるまうこと!

はい、前回のイベントで決まったことですね(^^)

副リーダーのKは、今回肩を痛めていて欠席(T_T)(T_T)(T_T)💨
しかし、補って余りあるメンバーによって行ってきました~(o^∀^o)~!


大分からは飯田高原を経由して行ったのですが、雨が降ったり止んだり、霧も深くてどうなることかという気分でしたが、山を越えたら快晴でした(o^∀^o)


日田の空、青いですね~!

広いグラウンドを駐車場にして、沢山の車が停まっています。ナンバーをみると、大分、福岡、久留米、遠くは名古屋などからも集まっています。
ここから乗り合わせて、支援の必要なところへ繰り出すようです。

グラウンドの端の方にはプレハブが二棟たてていて対策本部に。あとは大きなテントがいくつかあって、ボランティアセンターの方達が冷たい飲み物や支援物資を配布したり、タオルやマスク、ビニール袋、沢山のスコップなどが仕分けされて置かれていました。

最初にいた大鶴公民館付近は、川の中州のような場所で、一見片付いて見えますが、新調された自販機や精米機、軒に出された食器類、まだ建物内部に残っている泥などをみるにつけ、ボランティアさんの努力の賜物だったんだなあと思いました。





そこで、私たちは、作業から帰ってくるボランティアの方達に、ほんの気持ちですがかき氷のふるまいを!!


日田の暑さで大きな氷がみるみる溶けていくので、大変です!


「きゃーーかき氷ーーヾ(o≧∀≦o)ノ゙」
のあとに来る
「ほお~~~(*´▽`*)❤」
の顔にこちらもほっこり(^-^)🍀

メニュー

特製梅蜜シロップ
特製緑茶シロップ+あんこ
特製いちごシロップ
特製ブルーベリーシロップ

に、ハハパレとしては、なんとなーく禁じ手の練乳掛けを本日に限って解禁。こりゃあ18禁ですな~~~(^_^)!!



それから、、


強力なる助っ人、若石流のTちゃんが足もみのボランティアを!
こんなとき、身一つで寄り添える手技があるって本当に強いし、素晴らしいなあと思います。


(私たちを日田にご縁を繋いでくれたローカルメディア3の澤田けいこさん。お疲れのイタイタです(^_^;))

この日の出張かき氷は、氷からガソリン代までカンパやドネーションでまかなわれました。

朝から日暮れまで泥かきをしている人たちに、給料を出す仕組みを国は作っているのかなあと思います。

オリンピックでも、おもてなしサポーターやらキッズガイドなど、国は国民の善意に頼ってその上にあぐらをかいてないでしょうか。

そんなことも考えた一日。。

私たち、まだ夏休中の子どもたちを抱える母達でもありました。(その子達を祖父母の善意に頼って預けてきた・・・)

まだ日の高いうちに、夢のような素早さで撤収したことをお許し下さい。。


あれ、ここにさっきまでかき氷やさんいませんでしたか~~~('_'?)




なんだかほのぼのしたのは、
お年寄りの多いこの集落で、外からやってきたボランティアスタッフが、事故などを起こして大切な子どもたちにケガなどないよう、細心の注意を払っていたことでした。


あるスタッフは、子どもを見かけないこの地域で、子どもに遭遇すること自体がめでたくて、幸せなことなんだと話してくれました。

隣接する福岡の朝倉では、若いお母さんと赤ちゃんが亡くなっており、改めて、命や子どもの大切さを想います。

明日8/7に最接近するといわれる台風、今回被害に合わなかった地域にまで災害が広がらないことを願います。

阿蘇の地震以降、一つ一つの災害の度合が一段と酷くなったように感じます。「50年に1度」といわれる災害が、数年のうちに何度も訪れるのですから、もう「50年に1度」と思ってる人はいないでしょう。

そこで「50年に1度」の大雨に耐えられるようにいつも通り何億円もかけて河川改修をするのか、それとも、しなやかに受け止められるように、植林や治山のあり方を見直すのか、わたしたちのあり方にかかってるような気がします。

今までと同じやり方ではもう対応できないと、自然は教えてくれてるのだと思います。


私たちにできること、私たちにしかできないこと、やっていきたいですね!

台風、難なく頭の上を通りすぎていきますように。

ご協力頂いた皆様、ありがとうございましたm(__)m!!

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス