こんにちはニコニコ

 
大分県日田市で講師活動をしているラグママこと伊藤初美です。
 
昨日、おむつケーキのワークショップをキッズ&ベビー服と絵本のお店ちゃいるどるーむ
スマイルスペースで行いました。
 
受講者は、おむつケーキを自分で作ってプレゼントしたい人がいるからとわざわざ大分市から来てくれた絵本セラピスト仲間のYさん。
 
ワークショップは時間の制約もあるので、前日までに色々と下準備。
 
まず、テキスト作り。j
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我ながらなかなか良い出来ルンルン←自画自賛爆  笑

 
それから、意外と時間がかかるオムツの袋詰め。
ペーパーナプキンに包んでビニール袋に入れるので、結構時間がかかるんです。
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自宅以外で制作を行うので、道具や材料のリボンや造花やシールなど、忘れ物がないようにダンボール箱に詰めて、当日車に積めるように用意しておきました。
 
せっかくYさんが大分から来るのだからと、日田市内の絵本セラピストが集合してワークショップが終わった後、食事会をしようと決まり、ワークショップ開始は午後4時半からとなりました😅
 
ワークショップに使える時間も限られているので、挨拶もそこそこに早速、おむつケーキ作りを開始。
 
テキストを見てもらいながら、
おむつケーキを作る時に絶対守ってもらいたい事を説明。
基本中の基本なので、これは外せません。
 
後は、いつものようにゆる〜い感じで、作ってもらいました。
初めて作る人にとって、難しい箇所は手伝ったり、コツを教えたり。
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袋詰めしたおむつをケーキの紙型に並べて行きます。この入れ方がちゃんと整えながら入れていかないと、綺麗な円形になりません。
 
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なんとかおむつを詰め込んで形を整えたら、型くずれしないようにラッピングフィルムで巻いて行きます。ここで、上の部分は台紙を中に入れて、フィルムをグルーガンでとめていきます。底の部分は紙型に直接つけて行きます。ここをきちんとたるみのないようにしないと、見た目の悪いおむつケーキになります。
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フリルリボンを台紙につけています。

上と下にフリルリボンを付けた台紙をつけた状態。これで、ほぼ半分以上完成です。
 
Yさんは飲み込みが早かったので、何回も作り方を教えることもなく、素敵な作品が出来上がりました。
 
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時間の制約もあり、前日までに下準備もしていたのですが、それでも想定していた作業時間より、少しオーバーしてしまいました。
 
時間通りにワークショップを行うのは、やっぱり難しいですね。改善の余地があると反省ショボーン
 
もしワークショップの依頼があったら、もっと良いワークショップにしたいと思います。
 
そうそう、ワークショップの料金は材料費込みの3000円ですルンルン

おむつケーキを作ってみたい!!という方がいたら、お気軽にお声掛け下さい。
 
 
 
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