小3の次女が浜学園webスクールに入り、2週目が過ぎました!

正直やる事、多いです!

2科目なのに大変だなぁと心の中ではヒーヒー言っていますが、次女本人には悟られないようにしていますニヤリ


やることは通塾生とほぼ同じはずですが、webスクールだとこんなかんじ、というのを紹介したいと思います。



まず、テキスト!通塾生と同じです!


《算数》

✤算数のとも(メインテキスト)

年間で3冊に分かれています。

なので、1冊の厚みはそれほどでもないので扱いやすいです。

テーマに沿った例題のあと、かんたんな問題、むずかしい問題、チャレンジ問題とに分かれています。

モノトーンで、私としては見やすいと感じます。

(正直、私にとってはサピのようなカラフルなプリントは目がチカチカします。)

文字の大きさも小さすぎることなく、小3に読みやすいサイズです。

老眼の入った母にも読みやすいw


✤浜ノート(算数用)

宿題で使います。

「算数のとも」に沿って作られています。

式や考え方を書くスペースと解答欄が印刷されています。これを見れば、問題に取り組んだかどうかすぐにわかります。

通塾生なら提出したりするのかしら。webスクール生なので、ひたすら親が見ます。

(一人で管理できるお子様もいるのかもしれません)


「浜ノート」ときいて、最初は授業で使うノートのことかと思っていましたが違いました。

授業用には市販のノートを用意します。


✤計算テキスト

こちらも年間で3冊に分かれています。

例題のあとに練習が5回分、そのあとにチャレンジコーナーという少し難しい問題があります。

書き込みできますが、問題によっては計算スペースが足りないと感じます。

別でノートなどに解く人もいるのかもしれませんが、我が家は直接書き込み、スペースが足りないときは別紙で解いています。

チャレンジコーナーは工夫が必要な問題ばかりです。


《国語》

✤国語のとも

こちらは年間で4冊に分かれています。

その回の内容のあとに例題、基本問題、応用問題といった構成です。

授業で一部を解いて、宿題でもやります。

テキストの文章はそれほど長くありません。


✤国語のみち

こちらは、自宅学習用のサブテキストといったかんじです。

「国語のとも」に沿った内容で、自宅で解きます。


✤浜ノート(国語用)

「国語のみち」と「国語のとも」をこのノートに自宅で解きます。

算数と同じく宿題用のノートです。

解答欄が印字されているので、取り組みやすいです。丸付けもしやすいです。

国語も授業用に市販のノートを用意します。


✤漢字のひろば

3年生の漢字学習用のテキストです。

授業では触れられていないので、自分で勝手にやってね、というスタンスなのでしょうか。

次女は他のドリルをやっているので、これはやる予定なしです。

春休みに復習がてら、まとめの問題を解くのはいいかもしれません。



そして、テキストだけでは終わらないのが浜学園!


毎回「復習テスト」があります。

算数は計算とその回の単元のものに分かれています。

「算数のとも」のかんたんな問題、むずかしい問題、チャレンジ問題がバランスよく出ます。

おそらくチャレンジ問題の内容まででるのはSコースです。

復習テストもSコースと、Hコースで難易度が異なるそうです。

国語は「国語のみち」に載っていた文章を利用した問題でした。

あくまで復習の位置づけで、テキストで習ったことが理解できているかどうかがわかります。


これら全てを間違い直しまでやると、なかなかの量になります。


そして月1回のテストもあるので、そのやり直しをする必要もあります。



これら全てを1週間単位でこなすのはどうするか。まだまだ模索段階ですが、次回紹介したいと思います。





 最近のお気に入り飛び出すハート

 クルトガの0.7のものです。

筆圧の弱い次女でもしっかりとした字が書けます。2Bの芯を入れて使っています。