
図書館で借りてきたMOE 3月号。
その中でこんな絵本美術館が紹介されていました。
福島県にある私設美術館まどのそとのそのまたむこう
地下1階から2階までは吹き抜けで、
1500冊の絵本が壁一面にざーっと並べられています。
立てて並べられているのではなく、みんな表紙を見て見てって感じで。
並べるだけで数ヶ月かかったそうです。
うわぁ・・・写真を見ただけですが、圧倒されます。
(注:こんなかっぱの絵じゃ、あのすごさは伝わりません!!)
あの本が読みたい!と思ったら、
同じ絵本が閲覧室にあるので、読むことが出来るそうです。
(蔵書数は1万3千冊)
吹き抜けのホールの向こうには大きなガラス窓があり、
その向こうには広くて青い海が見えます。
美術館の名前はこの場所からイメージしてつけられたとか。
(センダックの絵本のタイトルと同じです)
この美術館、何がびっくりって幼稚園の付属施設だってこと。
子どもたちは先生と一緒にスクールバスに乗ってやってきて、
ゆったりとした空間で絵本を楽しむのです。
階段に座って読んだり、渡り廊下で読んだり・・・
記事によれば、「子どもたちは館内で走り回ったりしません。
自分の好きな場所を見つけて絵本を読んでいますし、大切に扱うことを知っています」
はぁ~羨ましい。。。
なんてなんてステキな場所なんでしょう。
園児が使用しない日に見学が出来るそうです。
一度行ってみたいなぁ。
遠いけど。
あぁ、いつか行きたいなぁ。
でも絵本美術館を見るためだけに、福島まで連れてってくれないだろうな。
福島の皆様、うちのダンナが喜びそうな城情報、山情報お待ちしております。