長女が中学生になりました。


弟たちも、それぞれ5年生、2年生に進級し、

みんなそわそわと、新しい春。


毎日車で小学校まで送っていた娘が

自転車で通う姿は

ハラハラドキドキで


「がんばれー!」

「今日も無事に帰ってきてねー!」


という気持ちでいっぱい。


ふだん、朝はなかなか起きれず

ダラダラゆるゆるのわたしですが


そわそわして

応援したくて

最近は早起きしてテキパキ動いてます。


気がはってるのか

頭が冴えて

あれもこれもとがんばってしまいます。


疲れて帰ってくるだろうからせめて

おいしいごはんを…などと

テンションあがりすぎてて

あとからずどーんと反動がきてしまいそう。


たぶん、娘も同じ状態になっているかも。


ゴールデンウィーク、夏休みあたりで

脱け殻になってしまわないように

落ち着きたいところ。。。。


と、いいつつ昨日はこたつで寝てしまいました。

人は簡単には変われない。

布団で寝たほうがぜったい楽なのに…

もうこたつで横になるとダメ。

電池切れで全く動けなくなる。


片付けたい欲もムクムクして

あちこち手を出してしまい

只今どうしていいのやら…状態。


高かったもの、二度と手に入らないんじゃないかと思うもの、手放したいのにズルズルと

保留にしているモノ、モノ。


手放すと決めるのには腹に力がいるし

そんなこんなをしていると

ヘトヘトに疲れてしまう~


でも、ワクワクの気持ちも確かにあって

今は変化の時で、今までと向き合い

これから、をまた考えるときなんだなー

という感覚がある。


もっと楽しく、楽に。

がんばるぞー



今年にはいってからブログを書いてなくて

一発目が愚痴になるけど

モヤモヤ虫が収まらないので

書いておこうと思う。


先日、公立中学の説明会に行きました。


まず、あなたたちがこれからでていく社会はこんな社会です。という話。

さらりと「グローバル化」「科学技術の進歩」がますます進んでいくことに触れ、

そしてそこから、

「人口減少、地球温暖化、エネルギー・環境規約等の増大、価値観の多様化、災害、事件事故、コロナのような感染症、健康問題」

などなど、お先真っ暗だなというネガティブな未来像を列挙していった。


聞いていて暗い気持ちになったし、

じゃあ、なんでこんな問題だらけの社会を次の世代に残したんだと、

そしてこんな社会をつくってきた大人が、

なんでそんなに偉そうに話すんだ?!

とわたしの中の思春期か叫んでいた。



「あなたたちはこんな社会を生きぬいていかなければならない。

そして言ってしまえば、立派な納税者となるために、社会の役に立つ人間にならなければならない」


と、立派な納税者の先生はおっしゃいました。


先生が言う、立派な納税者ではない方々のお世話をお仕事としているわたしとしては

その方たちを否定されたような気持ちになりました。

正しいことを言っていることはわかるのだけど、もやもや。



そのあと、中学生の先輩方から新1年生になる子どもたちへ「中学校はこんなところ」というプレゼンがありました。


その中で、中学生らしいふるまい、服装、髪型についての言及がありました。


「中学校には上下関係があります。」

「先輩や、先生には敬語を使いましょう。

廊下ですれ違うときなど、挨拶はこうするのが正しいです。」

と、45度のおじぎをしている写真。



「ここでクイズです。」

「中学生らしい髪型はどれでしょう。」

①肩より長い髪をおろした写真

②ポニーテールの写真

③下の位置でひとつしばりの写真

「正解は…③です!!」





そして、先生からの学校の説明プレゼン


夢をもち、逞しく生きるために、

自分で考えて判断し、行動できる。


自分にとって正しい行動ができること。

目の前の人を大切にした行動ができること。


「楽しいことより、正しいことを選べる力をつけていきましょう」


……………



ぞわぞわしました。


夢も希望も奪うようなことしか言わないのに

夢を持て、とかいう。


こうあらねばならない、

これが正しさだと押し付けておきながら、


自分で考えて判断しろ、とか言う。


楽しさを正しさの下におく。


正しいってなんだろう。

ここでいう正しさは

褒められること、怒られないこと、役に立つこと、だ。


そして、ここでいわれている楽しさは

ダラダラと自分を甘やかしてしまうこと、

役に立たないこと、だ。


たぶん。


そんな説明はなく、ただ

「楽しいことより正しいことを選択しろ」

という発言は、かなり怖い。

と、わたしは思う。


こんな環境が当たり前だったら、


学校に行けなくなったら

正しくない自分を責めるだろう。


夢中になれることをみつけても

周りと足並みを揃えることを優先するだろう。


でも夢を持てとかいうから

必死に褒められるための道を探すだろう。


もう、わたしの中の思春期はヘトヘトだ。


ルールがあるのは、わかる。

秩序があると、物事は円滑にすすむ。


でも、


髪の毛の結ぶ位置(その他靴下のワンポイントの色にまで言及がありました)

に、なぜ正解などあるのか。


上下関係の強調をする必要があるのか。

お互いに尊重の気持ちをもって、対等に向き合っていくことがこれからの社会では必要ではないか。


楽しさを否定したような表現。


その他、

通学は制服で。学校に着いたら制服を脱ぎ

体操服に着替える。

雨の日の学校への通学は体操可。

その場合も制服は持ってくること。

(テストは制服で受けなければならない)



謎ルールをまるごと飲み込み、

正しくあれ、と強要されているような不快感。



中学ってこういう場所なんだ。

先生ってこういう人たちなんだ。


社会の理不尽をぶつけてきて、

思考停止させ、言うことを黙って聞くような人間を育てる。


「グローバル化」だのなんだの言っているだけで、昔となんにも変わってないし変わる気もない。


3年間の監獄だな、と思った。


子どもにはこんな場所もあるという社会経験として、捉えてほしい。

これが正しさだなんて思ってほしくない。


あーもやもやします。


こんにちは。
ハマ子です。

30 代半ばまでは
26~28日周期でちゃんときていたわたしの生理ちゃん。

アラフォーになると
あら、始まった?と思ったら一旦止まって
2~3日後にちゃんとした生理がくる…
みたいな生理不順となり

最近は
やたらとすぐに生理がくるなぁ
と思って
確認してみたらここ数ヶ月
20日周期になっていた。

月に2回くるときもあったり
生理不順もあるので
なんにもない日が10日くらいしかないという
身体になっている。

健康に気を使っているわけでもないし
歳重ねたらこんなもんやろ、と
痛みが伴うわけでもないので
めんどくさいなぁ、と思うくらいで
あまり気にしていなかったけど

いやいや、ちゃんと自分の身体
気にしたほうがよくない?と

ふと本日気になりだしまして、
「生理周期 短くなった」で検索したら

更年期の始まり症状のようです。
やっぱりな、なんだけど。

不正出血は別の病気の可能性もあるから
年に一度は婦人科の受診を勧めていたけど
わたしは病院が苦手なので
なかなか行く気にはなれず…。

婦人科は特にハードル高し。

精神的にはそんなに変化していないのに、
身体は確実に老いて、変化しているんですよね。生きているんだもの。
当たり前なんだけど。

健康や身体について、
これからは意識的でいないと
ゆるやかに下ってはいけないのだ、
つらいのは自分だぞ、
と現実を直視した。

最近、やたらと健康志向になった年上夫の気持ちが理解できたような気になった。

一応
「プレ更年期 過ごし方」
で検索したら

タンパク質と野菜とって、
十分な睡眠と、適度な運動、という
ど真ん中、超基本、だった。

うん、知ってるやつ。
なんなら子どものときからずっと大事なやつ。

ありがとうとごめんねくらい
大事なやつ。

もはや健康法なぞ
これに尽きる。

当たり前すぎるのに
大抵の人はちゃんとできてないであろう
健康法。

わたしは
偏食、夜型、運動不足人間なので
どうやら生まれ変わらないといけないみたい。

どうやって生まれ変わったらいいのか…………

たまたまみつけた
TEDの紹介でおもしろいな、と思った話がなんか役に立つかもしれないので忘れんように
書いておこう。

悪い習慣を変えるには、
その習慣をしているときの気分や
そのときの自分の状態に興味をもって観察するのがいいらしい。

人の習慣のプロセスには

きっかけ→行動→報酬

があって、

それを理解して、
悪い習慣で得られる報酬(喜び)を
好奇心で満たすんだって。
好奇心を満たすことは人間にとって報酬(喜び)になるから。

悪い習慣を行う自分を責めるのではなく
興味を持って観察し、感じる。

これはよくないって(知識)を
これをするとこうなる(知恵)にすると
悪い習慣をやめやすいんだって。

なるほどねーと思ったよ。
マインドフルネス、
メタ認知ってことだと思う。

自分のためにちょっとやってみようと思う。



なぜわたしは夜中にラーメンを食べているのか……




なぜ夜中に進撃の巨人を観続けてしまうのか……




なぜもう一回、あと一回、とスイカゲームに
没頭してしまうのか……




アナログスイカゲーム
テテレテーンテテレテレーテレーテテーン♪