赤ちゃんの自然な排泄の自立を応援する 北名古屋・豊山町 ベビーマッサージ教室 ハハコノ

赤ちゃんの自然な排泄の自立を応援する 北名古屋・豊山町 ベビーマッサージ教室 ハハコノ

ベビーマッサージやおむつなし育児で、
ママの子育て力をアップ!
復職後の環境変化にも
自信を持って赤ちゃんを送り出してあげられます。

ベビーマッサージやおむつなし育児を通じて
赤ちゃん期からの親子コミュニケーションの大切さをお伝えしています

おしゃべりできない赤ちゃんとのコミュニケーションが
あなたのこれからの育児の土台を作り
子どもの自己肯定感や自信を養います


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これからお仕事復帰をされるママにこそ、
赤ちゃんとゆっくり過ごせるこの時期を
もっと有効にもっと楽しんで過ごしてほしい

この時間にママとの信頼関係をしっかり育むことで、
環境の変化を受け入れ順応できる子になっていきます

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こんにちは♪

愛知県北名古屋市『ハハコノ』

赤ちゃんからの親子コミュニケーション

ベビーマッサージとおむつなし育児の

アドバイザー 駒林美佳です。

ご来訪ありがとうございます。




おむつ外しの話をすると、


おむつの方が「楽」だもん。

うちはまだいいわ。


という方もいます。

まだいい…

いつまでいいのでしょうか。



尿意や便意を的確に伝えられない子どもの排泄を常に意識したり、


突然 尿意や便意を訴えてられて、慌ててトイレを探さなきゃいけない状態になることを考えると、


おむつの中で排泄してくれていた方が、

大人は楽なこともあるかもしれない。




かたや、

おむつやお尻が汚れる前に、おむつの外に排泄させた方が「楽」

という方も多くいます。



どちらが正解というわけではありません。



でも、どちらでも左右しない事実は、

赤ちゃんは、産まれた時からおむつの外に排泄できるということ。

これを、

おむつの中でしか排泄できなく育てているのは、間違いなく前者。



しかし、

赤ちゃんの排泄に対する個性も多様で、


おむつの中で排泄することに、ずっと違和感や不快感を持ったまま育ってくれる意思の強い赤ちゃんは、きっとおむつ外れもスムーズにいくでしょう。



でもみんながそうじゃないから、

トイトレに苦戦する大人や、排泄トラブルを抱えて苦しむ子どもが増えているんです。




おしりの不快感から、排便することに抵抗を感じ、便意を我慢したり、少しずつしか出さず、便秘が習慣づいてしまう子もいます。


これは生後6カ月頃から、直腸性便秘(おむつ性便秘)の子が増えていることから診れると、小児便秘外来専門医が著書にされています。


便秘がひどくなり、おむつが外せない小学生、中学生の子もいます。



また、

おむつの中に排泄するものなんだと理解し、おむつでの排泄をしっかり身につけてくれる赤ちゃんもいます。


長くそうして過ごせば、おむつを身にまとった状態でしか、緊張をといて排泄できないようになったり。


排尿のコントロールや尿意を我慢する機能が、年齢相応に十分育たないこともあります。


頻尿や尿漏れでおむつが手放せない児童が増えている現実は、これが原因ではないでしょうか。





「そのうちおむつが外れればいい」

外れればいいけど、外せないこともある。


外せなくて苦しむのは、大人ではなく子どもである。


そんなことも承知して、臨機応変に、

「楽」さを使い分けてほしいなと思います。




*** ご案内 ***

【赤ちゃんからのおむつ外し講座】

『おむつ ときどき おむつなし』

https://ameblo.jp/hahacono/entry-12251949899.html

9月の開催にむけ、調整中です。

(7.19現在 6名ご予約)

ご予約のお客様からご案内いたしますのでのでご了承ください。

ありがとうございます

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5月1日に娘が入院して以来、病院と家の間をウロウロすることしかなかった我が家。

この連休は、思い切って。ホントに思い切って、
家族でお出かけにいきました♪
真っ青な空

広がる緑

外は暑いと分かっていながら、
やっぱり外に出たい!
開放感を味わいたい!

そんな気持ちだけ(^^)

岐阜県の牧歌の里に行ってきました。


入院中の身。
外食の塩分量は怖くてとらせられないので、
早起きしてお弁当も作りました。
さすがにこの暑さで無塩は逆に良くないと思い、
ミネラル豊富なお塩を使って。
病院食よりは濃い目の。



ほんの数時間の滞在でしたが、
半分は手作り体験、半分は外遊び、
娘の疲労感に配慮して過ごしたので、
最後まで元気に遊べました。


来るたびに欠かさない パン焼き体験♪



工作コーナーでは、
お兄ちゃんはオルゴール作りを
妹はオカリナの絵付け体験を
それぞれ楽しみました。
全部自分で色ぬりして、
満足気なご様子でした(^^)
何やらメロディーを奏でてる…
気持ちだけ伝わってきます^^;



気温差は、1〜2度の違いだったようですが、吹く風はとても気持ちがよく、心身ともにリフレッシュできました。
お花畑はまぁ土色の方が目立ちましたが、
空気の美味しかったこと!


お目当てのかき氷も食べて
涼しさより一層! 


いい連休でした(^^)


まだしばらく病院生活ですが、
頑張れそうです。ね。





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愛知県北名古屋市『ハハコノ』

赤ちゃんからの親子コミュニケーション

ベビーマッサージとおむつなし育児の

アドバイザー 駒林美佳です。

ご来訪ありがとうございます。



7.13 中日新聞 子育て「どうしたら?」

今回は、3歳のお子さんのおむつ外しについて

腎盂炎での入院。
お子さんはもちろん、ママもご家族も辛かったですね。
その後の様子はいかがですか?
再燃しやすいと聞きますから、どうぞお大事になさってくださいね。


おむつ外しについてですが、
パンツを履いて過ごしても、
おむつに履き替えて排泄をする
ところを見ると、お子さんは尿意をしっかり意識していらっしゃいます。

今は、安心して排泄できるところが、おむつ しかないということではないでしょうか?

園に通っているならば、すでにトイレという社会ルールも理解しているはず。

ならば、なぜトイレが嫌なのか。
おむつ 以外では、どこなら安心して排泄できるのかを、お子さんと一緒に探してあげてください。

自分がおむつでしか排泄できないことを、周りのお友達と比べて、お子さん自身も辛い想いをしているはずです。

お子さんに寄り添って、おむつの外に排泄できる方法を探してみましょう。
それが、トイレでなくても、今は大丈夫です。


探しながら、
今は、お子さんが安心して排泄できる おむつ の選択を許してあげてください。
「したいたきは、おむつ に替えてもいいよ」

許してあげることで、ママのイライラも少しおさまると思いますよ。
病気が再燃してはいけません。



もともと、おむつに排泄を強要してきたのは、私たち大人です。
家事や育児が忙しいとき、子どもがおむつをつけていてくれたことで、多く助けられたはず。

生まれたときは、おむつの外に排泄できていた子どもたちも、長くおむつでの排泄を習慣にしてきたことで、そこが一番落ち着くところとして、身につけてくれています。

まずは、おむつを着けてくれて「ありがとう」
「助かったよ」と、言葉で伝えてあげてほしいです。

おむつ外しを始めるのは、そこから。


排泄の習慣を変えることは、大人でも難しいことなのです。
精神的にも、身体的にも。

子どもなら、なおさらです。

ゆっくりで大丈夫。
これまでおむつにしてくれたことに感謝しながら、
お子さんが安心して排泄できる方法を、
お子さんの気持ちに寄り添って、
一緒に見つけていきましょう。


それにしても。

「園で自然に取れる」

長くおむつの中だけで排泄して育ち、
おむつでの排泄が当たり前。
トイレ という社会ルールは知っているが、
おむつの方が楽だし安心とも理解できる。

そんな年齢の子どもたちが、
「自然に取れる」
ことに至るか…。

私には、そちらの方が疑問です。



 

【この他の記事】

▶︎ 中日新聞 子育てどうしたら?シリーズ 2017年3月~毎週連載

 

 



*** ご案内 ***

【赤ちゃんからのおむつ外し講座】

『おむつ ときどき おむつなし』

https://ameblo.jp/hahacono/entry-12251949899.html

9月の開催にむけ、調整中です。

(7.13現在 6名ご予約)

ご予約のお客様からご案内いたしますのでのでご了承ください。

ありがとうございます

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こんにちは♪

愛知県北名古屋市『ハハコノ』

赤ちゃんからの親子コミュニケーション

ベビーマッサージとおむつなし育児の

アドバイザー 駒林美佳です。

ご来訪ありがとうございます。




赤ちゃんに自然な排泄をさせてあげたい。

快適な生活ができるように。


そんな想いで、ママが選んだおむつ外しの方法。

ふんどしスタイル♡


本当は、何も着けずに過ごさせてあげたい。
でも、おむつを外して過ごしてみたら、赤ちゃんがお股を気にして触るようになり、持病に影響が出ることが怖くて、おむつを着けないことが不安になってしまった。

そんなお悩みをお持ちでした。


おむつ外しにママが心配を抱えていては、赤ちゃんもおむつを外すことを不安がってしまいます。


無理しておむつを外して過ごすより、おむつをつけながらも、もう一度排泄を観察しなおし、タイミングを見計らって排泄させてあげては?と提案させていただきました。

トイレで排泄することを既に「楽しい」と感じている赤ちゃんに、紙おむつを着けるのにも、ママは違和感を感じられたのでしょう。

前回の おむつdeおしゃべり  から二週間…

「ふんどしスタイルでやってみます

と、ママからひらめきのメッセージが届きました。



上の子の時に用意した布おむつ。
イマイチ使い方がわからないまま過ぎてしまい、
今回リトライしたものの、
おむつカバーがごわついて、やっぱり使いづらい。

そんな時に思い出されたのが、このふんどしスタイル



布おむつをバンドで止めているだけなので、

排泄させてあげるときは、布おむつを引き抜くだけ。



「装着は簡単だし、本人も違和感なく寝ました^^」


と、ママにも赤ちゃんにも好評のよう^^




赤ちゃんには、紙おむつ…
おむつ外しは、スッポンポン…
布おむつには、おむつカバー…

いろんな固定概念を払拭して。

赤ちゃんが快適に過ごせるように、自然な排泄をさせてあげたい

その気持ちだけを追求すると、発想が自由で豊かになり、楽しむゆとりも生まれてきます。

おむつを外して過ごさなくても、赤ちゃんの自然な排泄を少しでも手伝いやすくなる方法はないだろうか?

できない理由を並べず、できることを探して続けられるママを尊敬しています
またお子さんとの排泄コミュニケーションの様子、ぜひお知らせくださいね。

ありがとうございます。




布おむつのシンプルな使い方、「ふんどしスタイル」は、こちらの書籍がとても参考になります。

*** ご案内 ***

【赤ちゃんからのおむつ外し講座】

『おむつ ときどき おむつなし』

https://ameblo.jp/hahacono/entry-12251949899.html

9月の開催にむけ、日程調整中です。

(7.12現在 6名ご予約)

ご予約のお客様からご案内いたしますのでのでご了承ください。

ありがとうございます

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ステロイド再開から5日目、2+からマイナスに突き抜けました。
3日間陰性を保ち、昨日「寛解」。

ひとまず「よかった」

さてここから。
今週末の処方から、
15mgが10mgに減量されます。

今後は二週間ごとのステロイド減量を
10mg→ 5mg→ 隔日7.5mg と行う予定。
その後、免疫抑制剤ネオーラルを中止。

ステロイドは 0 にはせず、隔日7.5mgを継続。
ネオーラルの代わりに、
ブレディニンを100mg→125mg に増量。

この2薬で、寛解維持が確認できれば、
通院で治療していく方針。


二週間ごとの減量…
となると、この夏は病院かぁ。
まぁ、涼しくていいか。


最近のハマりごとは、あやとり。
ほうき〜

昔はあんなに遊んだのに、なんとなくしか覚えてなくて、スマホで調べながらあやとりをする(笑)

それでも、
懐かしい遊びを、娘とできることが楽しい♪

入院でもしなきゃ、
あやとりなんてしなかったからね。

良し



*****小児ネフローゼ症候群*****

2012.8生まれの娘の闘病

初発は、2015.6(当時2歳10ヶ月)

9ヶ月の入院期間中に2回の再発を繰り返し、3回目をステロイドで食い止めた。

2016.2にステロイドを中止以降ネオーラル内服しながら2018.5まで寛解維持。

 

2015.10ステロイドパルス療法

2015.11腎生検・シクロスポリン療法(ネオーラル内服)を開始

尿たんぱくを抑えるために、降圧剤(ゼストリル)も服用中。

2017.11 ネオーラルが半量の0.4mlに減量

2018.5.1 ネオーラル中止になる予定が、当日の検診で再発を診断される。

即日ステロイド内服治療開始。

1週間後、寛解の診断がおりる。



ステロイドの減薬とともに、ミゾリビン(ブレディニン)内服による治療開始。


現在 5歳10ヵ月 体重17.2キロ 

ブレディニン 朝食前100mg、

ネオーラル 夕食前0.4ml 内服中。


 

同じ病気でがんばっているお友達やお母さんの励みになればと思い綴ってきました。


初発の頃のブログはこちら

小児ネフローゼ症候群 2015.7-

小児ネフローゼ症候群 2016.10-


2〜3歳児の入院中の遊びのことも紹介しています。

病室での遊び紹介

少しでもお力になれたらうれしいです。

 

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