幸せだなあと感じるのってどんなとき? ブログネタ:幸せだなあと感じるのってどんなとき? 参加中
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昔欧州の王室では初夜やら出産は有力な家臣は側で見学したとかしないとか、プライバシーいうもんが欠片も無い生活だったらしい。
ナナがそうなんです、娘が小1の3/14お友達が沢山遊びに来てる時ピーが産気づき、経験豊かな母猫ならそっと物陰で産むんだろうけどピーちゃんはティーンエィジャーの母みたいな物だし甘えん坊な子だし
「お母さんなんかとんでもなく痛いの涙助けて~涙」とスリスリ
はて~私も猫のお産なんか初めてだしまずダンボールにクッション敷いてピーちゃんをいれさすり続ける、そのうちに何かが出たり引っ込んだり、ぴーちゃんも苦しそう涙

子供達は見にきたり遊んだり

私は困って、実家に電話「何とかして赤ん坊は取り出しなさい、子猫なんかこれからいくらでも出来るけど、出さなきゃピーちゃんが死ぬよ」うーん今思うと逆子だったのかな?私何も解らないなりに赤ん坊猫の尻尾に指を絡め力任せに引張ったのです、結構するっと抜けたのでピーちゃんの口元に置くと袋みたいのを食べて体を舐めてきれいにしてたみたい

ぴーちゃんはその後全然赤ん坊に興味が無くて、子猫がミューミュー言うと人間がピーちゃんを押さえつけ嫌がるのをお乳に子猫をつけました。イヤになるとすぐナナをほったらかしでピーとチャオはくるくるになって眠ってたのでよくナナはあちこちに落ちていて家族が踏みつけかけてはギャッドクロっと叫んだものです、本当に動きが鈍い頃から落ちていて人間に踏まれて死ななかったのが不思議。

丈夫なのもあってナナはなんとなく色んなものの後回しに暮らしてきたのですが。

チャオの逝った今、もしかして私の最後の猫になりそうなデブナナ皆の分まで丈夫で長生きしてね。

ナナはチャオに比べて尻尾の根元の太さが太い、眠る時満足そうに尻尾をブルンブルン振り回すのでチャオ爺ちゃん小さくなってたから、それぶつけられてよろめいてたこともあせるまた故意か巧い具合に顔にも当たってたなぁ。

手間要らずな子で物心ついた時には両親のカリカリ勝手に食べ始めてたし、今までの中で一番人間の食物にも興味が無い、猫としてはその方が長生きしそう。