前回のお話です。↓
救急車に乗って、健康保険証、乳児医療証はありますか?と、指示があり手渡した。
隊員の方が、それを見ながら何か記入している。
吐く用の容器が準備されていた。
その後の質問。
何を飲んだか。→飲んだ液体を持ってきたので説明して手渡した。
何時頃飲んだか。
食事をした時間。
吐いた内容。
飲んだところを見ていたか。
号泣しているが、いつもと比べて機嫌が悪いかどうか。
かかりつけの病院はあるか。
出産した病院はどこか。
そして、ぽてちゃんの熱を計り、平熱だった。
隊員の方が血中酸素を測ろうと、機械を足の指に挟もうとしていますが、ぽてちゃんは大号泣してバタバタ暴れて測れない![]()
大丈夫よ~、と、ぽてちゃんを抱っこしながら抑えて、なんとか測ってもらうと正常値だったらしく『大丈夫そうではありますが、病院で判断しましょう。』と病院を探すことになった。
そして出発。
夫に病院名と様子をラインしようとすると、『早退して病院へ一緒に行った方がいいか』『電話、ライン気付けるようにしてください』と、とても心配していたので、状況を説明して、とりあえず早退しなくて大丈夫と伝えた。
めろんさん(3歳)に、『これは救急車っていってね、急いで病院に連れていってくれる車なの。静かに乗っていたら、リンゴジュースあとであげるからね。』と伝えると、おとなしく、楽しそうに乗っていた。
ああ、本当に救急車で病院へ行くんだ、ぽてちゃん、急変したりしないよね…。
大丈夫、大丈夫よ、と号泣するぽてちゃんをなだめながら、それは自分にも言い聞かせる言葉だった。
そして、病院へ着いた。
続きます。↓
ぽてちゃん、現在元気です。
まだたくさんどんぐりがある公園があり、たくさん拾いました。


