母の部屋に行くとなんだかにおう
美味しいにおいじゃなくて掃除していないおトイレのにおい
もしかして失敗したのか?
母のプライドを傷つけないように優しく聞かなくてはいけない
「トイレ失敗した?」(結局ストレートな聞き方である)
「失礼なこと言わないでよ」(そうなるよね)
「でもなんかにおうよ」
母に近づきながらクンクンクンクン
やっぱりにおう
母のズボン周りからにおう
でもズボンはびしょ濡れな感じはなく湿ってる?感じなので
尿もれだなぁ、と思い母に着替えをするように言った
「失敗していない」の一点張りの母
「うん、自分では気づいていなくても尿もれってあるのよ」
「私もくしゃみの時あるよ」(母を傷つけないように嘘の報告)
「50歳の娘ちゃん尿もれしてるんだ」
「へぇー私より若いのにねぇ」
しまった、ご近所ネットワークの話題にするつもりだ
でも母が機嫌よく尿もれパッドを使うことを承諾してくれたので良しとしよう