昨夜、娘に教えてもらった古着・リメイクのお店
SPANK!
女の子が好きそうな、パステル・フリフリがいっぱい。
しばらく、これ系の服を作ることになりそうです。
きのうは、娘のお店に行ってきました。
はじめての「職場参観」です。
娘が働き始める前は、年に何回か、娘たちとお買い物に行っていた服屋さんですが、長女が働き始めてからは初めてです。
電車でひとりで出かけました。
電車の中は、高校生でいっぱいで、「ああ、高校生は今テスト中なんだな」なんて、考えながら。
街はたくさんの人で活気があって、キラキラのアーケード街を歩きながら、「こんな街中で、娘は働いているんだわ
」 とドキドキ。
娘の職場は間口は狭いが奥は広い、とてもかわいいお店でした。
いつもはふたりでとりしきっているんですが、今日は相棒が休みらしく、ひとりで切り盛りしていました。
まだ20歳なのに、こんなにテキパキ働いて……。(ノ_・。)
娘がデザインして、配色も考えて縫い子さんたちに縫ってもらったというリュックや提案して商品化したというオーバーオールも見せてもらいました。
大人の私が見ても「ステキ!」と思える立派なものでした。高級な鞄屋さんに置いたら、高い値段でも飛ぶように売れそうなものでした。
デザイナーみたいでしょ?
小さな会社だから、そんな夢みたいなことできるんですよね。
毎日遅くまで働いて、でもお給料は安くて、
「もっと条件の良いところで働けばいいのに……」
と、いつも私たち親は思っていました。
でも、服やさんがたくさんあるなかで、娘のお店は個性的で、ひときわ輝いていて、そこで一生懸命働いている娘はとても素敵でした。
手作りが好きで、自分でお店を開きたいなあ、と夢見ている人は世界中にたくさんいます。
娘はお裁縫もへたくそで、ただ服が好きなだけの、ただがんばりやなのが取り柄だけの女の子。
大人から見れば「もっとこうすればいいのに…」と思うところはたくさんあるんですが、……でも、彼女だからこそ、今、こうして輝いて働いているんですよね。
頭でっかちで、行動力が今いちだった私の娘が、こんなことやっているなんて、嘘みたい。そして、とっても素敵。
娘のお店で買ったピアスで、チョーカーを作りました。
あと、夫のシャツと、娘の靴も買わされました。
娘の靴、ヴィンテージだとかで、古いものなのに、高かったです。
母の日、なんて、別にプレゼントを期待していたわけではないのです。
5月14日、母の日
夫と次女と3人でフリーマーケットに出かけました。
出店数が少なく、夫と次女はすぐに見切りをつけて車に戻ってしまい、私一人がのんびりとお店を見ていました。
ふたりとも、文句を言わず、じっと待っていてくれました。
それから、イタリアンレストランで
3人でピザとスパとサラダを食べました。
それからお買い物をしていると、
次女が、「今日は母の日だから、私が晩御飯を作る」
と言い出し、
カレーライスを作ってくれました。
次女、家でお米を研いで炊いたのも初めてなら、カレーを作るのも初めて。
でも、とっても上手においしくできました。サラダつきです。
これだけで、プレゼントは充分でした。
でも、その後で次女はこんなものをくれたのでした。
トルマリンのブレスレットです。
http://www.anahitastones.com/index.html
アクセサリーなんて全然つけない私なんですが、その日に限って、急にアクセサリーが欲しくなって、そういうショップをいくつものぞいて、結局買わなかったのに、次女が買ってくれていたなんて、不思議でした。
黒、ってちょっと地味だけど。次女は今、黒がお気に入りで、私のために一生懸命選んでくれたんだなあ、と思うと、本当に涙が出ちゃいました。
18歳の次女には安くない買い物です。
この間、アルバイト代が初めて入ったばかりで、それで買ってくれたのです。
(T▽T;)
いったい、うちの子、なんでこんなに親に気をつかうんだろう。「母の日? え、忘れてたーー」って言われてもかまわないと思っていたのに……。
なんだか、申し訳なくて、しんみりしすぎちゃって……。「私まさか、もうすぐ死ぬんじゃないよね?」
それから、夜の11時近くに長女が帰ってきて、これをくれました。
長女は夜8時ごろまで服やさんで働いていて、こんなもの買う暇なかったと思うのに……。
バイクで帰ってきて、こんな重いもの、たいへんだったろうと思うのに……。
「お母さん、いつもありがとうな」
って、ちゃんと言ってくれるんです。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
私なんか、照れくさくて、そんなこと母親に言ったことあったかなあ?
なんか、幸せすぎて、怖いくらいの一日でした。
娘たちを産んでよかった。毎日がんばってきてよかった。
娘たち、大好き!!
【ピンクトルマリンと薔薇のネックレス】
またスカートを縫いました。水玉の、薄い生地を使って、パニエ風です。
長さ125cm 幅125cm の生地を、タテに半分に切って、布耳をそのまま裾にしました。(ネットオークションで350円で入手した生地です)
下の生地は100cm 90cm の生地を同じように半分に切って使いました。
たっぷりギャザーをとったので、パニエがなくてもふくらみます。
- セイエイ (Seiei)
- 紫外線98%カット! UVリバーシブルハット 【速乾冷却:クールマックス使用】
GW最後の日曜日、以前から長女にせがまれていたパニエを作りました。
かわいいでしょーー![]()
これぞ、女の子を生んだ醍醐味
……でも、長女、20歳なんです。_| ̄|○
こんなのいつ着るんでしょ。
しかも、このパニエを作るために
こんな本まで買ってしまいました。
次女が、「絶対、お店の人、『変な人が来た』って、思たわ」
と非難するように言うんです。
私も
「そうだね。もしかして、『今日へんな客が来ました』って、ブログに書かれたかも……」
と返しました。
久しぶりに母に会いに行った。67歳で一人暮らしの母。
最近、私は母にそっくりになってきて、「会いに行かなくても、鏡を見ればそこにいるじゃない」と思ったりしていた。
ところが…。
めまいで入院していた母は、顔がぷっくり腫れてしまって、別人みたいだった。
そして… 母の母、私の祖母にそっくりになっていた。
母と祖母が似ていると思ったことはなかったのに……。
突然こんなに似てくるなんて……。
血は嘘をつかないな、と思った。
私も小さい頃は母に少しも似ていないと言われていたのに、今は二人並んで歩いていると「haha2さんがふたりいる!」と言われたりする。
我が家の美人姉妹も、年をとると、私や母や祖母のようになってしまうのかしら。
















