今日は、長女の友達の結婚式です。

短大の同級生、つまり、まだ在学中。3月生まれなので、まだ19歳。

もともと、「短大を卒業したら、結婚しなさい」という家庭だったそうだが、赤ちゃんができちゃったので、式が早まった。


 既に一緒に暮らし始めていて、長女もその新居にたびたびお邪魔しているそうだ。


自分の娘の同級生が、結婚したり、子供を産んだりするような年頃になっていることにガク然、となります。


 うちの娘は、まだガキで、自分のことしか考えられないみたいだから、結婚なんて、ずっと先だと思うけれど、いつかは、この家を離れていくのかな。知らない、どこかの家の娘になってしまうのかな、と思うと寂しくなります。


「いやだな、いつかはよそに取られてしまうんだよ」

って夫に言ったら、夫は

「そうかな。どんな孫が生まれるか楽しみじゃない?」

と答えた。


あら。

もう孫のことまで考えているんだ。


私も女の孫ができたら、

着せ替えを楽しむんだ、と夢を見ている。

フリフリのドレスをいっぱい作って、着せ替え人形のように楽しむ。

娘たちが小さい頃は、たくさん服を作って、着せ替えを楽しんだものだが、今はなかなか着てくれない。

 だから、孫。


どうか、かわいい女の子が授かりますように。願わくば、相手の男の実家が遠くにありますように。

ボジョレ・ヌーボー解禁の日ですし。

ワインバッグを作ってみました。


主婦と生活社
デニムに恋してる。―Hand made caf〓

この本を参考にしました。


最初作ったのは


wine1


ジーンズの古着を使ったので、どうしても漂うユーズド感がビンボー臭くて……。

wine2


もうひとつ作ってしまいました。

やはり、ワインなので、華やかなものが欲しくなります。

で、アメリカのパッチワークに刺激されて、手元にあったハギレをテキトーに縫い合わせて、クッションカバー作りました。


cussion


私って、かなり、乙女趣味だったのね……。


あ。ブログの名前、「otome blog」 にしようかな。

アメリカのパッチワークの古着


娘が、バイト先のお店で見つけた古着です。

アメリカから古着を買い付けて、リメイクして売るお店なんですよ。


furugi4 furugi3



柄アップ

furugi1 furugi2


一応、スカートみたいなのですが、長いので、娘はワンピースのように着るつもり。


肩ひもをつけてほしい、と頼まれました。


こういうの見ると、自分でも作りたくなるんですよね。

ハギレは山ほどあるから、何、つくろうかな。

ジョバイロ/ポルノグラフィティ

人は誰も哀れな流星 瞬いては流れていく
燃え尽きると知りながらも 誰かに気付いて欲しかった・・・

胸に挿した一輪の薔薇が 赤い蜥蜴に変わる夜
冷たく濡れた舌に 探り当てられた孤独に慣れた心
舞台の真ん中に踊り出る程の
役どころじゃないと 自分がわかっている


あなたが気付かせた恋が あなたなしで育ってゆく
哀しい華つける前に 小さな芽を摘んで欲しい

闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ
それでも夜が優しいのは 見て見ぬふりしてくれるから

銀の髪飾り 落としていたのは この胸貫く刃の代わりか?
折れかけのペンで 物語を少し変えようとしたら 歪な喜劇になった
空の広さを記すとき 人は何で測るのだろう?
この思いを伝えるとき 僕はどんな言葉にしよう?
あなたの隣に居る自分をうまく思い描けない
逸れないよう絡めていたのは指じゃなく不安だった

あなたが気づかせた恋が あなたなしで育ってゆく
哀しい華つける前に 小さな芽を摘んで欲しい
闇に浮んだ篝火に照らされてる ジョバイロ ジョバイロ
それでも夜が優しいのは 見て見ぬふりしてくれるから


****************


ポルノって、詞が詩的なところが好きだ。

最近は間違った方に行っているような気もしていたが、これ、いいね。

きのう、娘をバイト先へ送った帰り、古本屋さんで、この本を見つけました。


糸山 弓子
おしゃべりな帽子―思ったよりずっとやさしい、帽子作り

娘は 我が道 のファッションが大好きで

     ↓ 

http://www.wagado.com/c038


以前、せがまれて魔女ハットを作ったことがあったのですが、


majyo


こんなやつ


この本には、たくさんの、 かわいいかわいい帽子がたくさん掲載されています。


ウエディングキャスケット や 魔法使い風キャップ、 フェイクファーのベレー。


作るぞー。

たとえ娘がかぶってくれなくても……ん?

お母さんの作る味噌汁が一番おいしいね♪」

最近、学校やアルバイトで忙しく、外食ばかりの長女は、たまに家に帰ると、私にお世辞を言うことを忘れません。

その後、

「明日は雨だから、お母さんに(車で)送ってもらわないと……」

と、当然のことのように言うのです。


最近、毎週末は、長女のアッシーになっている私です。

往復で1時間はかかります。


そんな時間のない中、最近、手作り熱に侵されている私は、こんなものをまた作ってしまいました。


best2


リバーシブルになっていて、裏は


best1


こうです。

でも、せっかく作ったのに、長女は「おばさんくさい」と言って、着てくれません。

_| ̄|○


でも、レトロや古着がはやっているから、いいと思うのにな……。


桐野 夏生
The COOL! 小説新潮別冊 桐野夏生スペシャル

 今、この本を読んでいます。

桐野さんは Vintage Cloths のコレクターで、

Emilio Pucci とか Vera  をネットオークションで集めているそうだ。


本の中には、コレクションの写真がたくさん掲載されていて、その布のデザインの美しさにうっとりしてしまう。


私などには一生縁のない、高級ブランドだが、目の保養のために…

LIMT vintage clothing


Vera Wang.com


娘にねだられたら、買ってしまいそう…。



ルーシー

この甘酸っぱさがたまらない、止まらない。 レモンケーキ この甘酸っぱさがたまらない、止まらない。 レモンケーキ


最近、鬱気味の私。

溜息をつくたび、「溜息をつくたびに、悪い気を呼ぶんだよ」と長女。

愚痴をこぼすたびに、「悪いことを考えていると、悪い方に行くよ。元気出して、良いこと、楽しいことを考えよう!」


わかっているんだけれど……。

て、言うか。それ、いつも私が娘に言ってあげていたこと。


今の私は…。


なんで、鬱なんだろう。


キラキラ輝いている娘たちがうらやましく、おいていかれるような気分なのだ。

まだ若いのに…。