今日のHIPHOP事情はEnemy (feat. AZU)の他人の幸せなんて願えないというリリックです。

 

DADAさんは福岡県出身の若手ラッパーでHigh School Dropoutという曲で大きく、その名を広げました。彼の胸には愛という感じのタトゥーがあり、それには愛が見えないから5人家族だからという意味がこめられているそうです。とてもかっこいいですよね。

彼のリリックにはどこか寂しさが感じられて、でもそっから這い上がって今やHIPHOPシーンでは知らない人はいないんじゃないかというところまで成長しています。

 

さて、今回のリリックについてですが、自分もそうなんですが、他人のためにするっていうことが進んでできないことが多いんですよね。自分の時間を使ってでも、この人に何かをしてあげたいという人がいないし、自分の幸せしか願えないということが多々あります。でも自分が考えるのは自分を満たしてあげることが出来ない人って他人を満たすなんて絶対に無理だと思うんですよ。だって、自分というものは自分が一番よくわかっていて何をしたらいい、何をしたいのかというのは心に手を当てて聞いてみれば、すぐわかることなんですよ。だから、他人の幸せが願えないっていうのはとても悪いことではないと今の時点では思います。

 

でも、一方で川で溺れている人とかを全然知らない人だから幸せなんて願えないよと言って助けないっていうのは全然違う話だと思うんです。人間っていうのは都合がいい生き物なので基本的に自分のことしか考えることが出来ないんですよ。そういう場面で自分の保身ばかり考えてしまったり、はたまた再生がとれるぞって言って撮影したりする人がいますがもし逆の立場になってみたら助けてというんですよ。だから他人の幸せは願わなくていいから助けが本当に必要なら助けてあげることが大切で幸せというのはつかませることが大切だと思うんです。相手にも態度というものが必須になりますけど。何も行動してないのに助けてばかり言っていてもだめで、自分はここまでやったなのに出来なかった所にここがあった。だから、助けてほしいというのが緊急性が必要じゃない場合するべきなんです。

 

だから、他人の幸せは願うんじゃなくてつかませることが大切だと思います。もし、この中に人のためになんて考えてる人がいたらやめた方がいいと思います。なぜなら、それは実質的に幸せにできないと思うからです。

 

以上が今日のHIPHOP事情でした。このように今日いいなと思ったリリックから自分が思ったことを発信しています。応援よろしくお願いします。