ドール遊びが一番の趣味であるアロハ母です。
なんだかんだ3週間ほどかけてドールハウスを改築しました。
今まで、壁と床をくっつけただけで、窓枠がありませんでした。
このたび、窓枠を作り、壁の結合方法を変更しました。
まずは、新しいドールハウスで撮影した写真を。
ポピーの友達のジンジャー・ギルロイが改築祝いにケーキと壺を持って遊びに来ました。
二人とも大食い。
ジンジャーは、1人3個ずつ食べるつもりで、合計6個のケーキを持ってきました。
2人とも、1個目を食べる前から次はどれを食べようかと考えており、自分が食べたい物が相手とかぶらないことを願っています。
そして、ジンジャーはポピーが最近収集している壺を2つプレゼントしました。
中国の有名な陶芸家の作品とあって、ポピーは大喜び。
早速、棚に飾りました。
自慢の窓。
ドールハウスは我が家の和室にあり、ドールハウスの窓は窓枠だけでガラスは付けず、和室の窓ガラスに窓枠をピッタリ当てて立てています。
ですから、ドールハウスの窓から見える景色は、我が家の実際の庭です。
自慢の窓から、庭の景色を楽しむ二人。
自慢の窓ですが、ヒンジは付けていません。ピンも打たず。自由に開閉できる状態ではありません
ばらけた状態で並べています。要するになんちゃって窓です。
桟をこうやって↑まっすぐ付けたはずなのに、塗装後に窓額縁にはめたら結構ゆがんでいました![]()
窓枠と窓額縁との間、窓額縁と壁の間に隙間がありますが、隙間が見えないように工夫。
完成したドールハウスを組み立てたところ↓
これが基本構造です。今後は色々付け加えていく予定。
壁と床は色違いのリバーシブルにしています。
床は70✕90cmあり、かなり広いです。
撮影では面積の一部しか使わないことが多いですが、これからは奥行きのある部屋の撮影も考えています。
壁の結合方法を変えました。
以前のドルハの壁の角↓
これまで使っていた壁は、2.5mm厚のMDFか5mm厚のスチレンボードでした。
2枚の壁の端に両面テープを貼って、アングルで固定していました。
片側だけカーテンをぶら下げ、窓は窓枠のない大窓の設定。
これだととても不安定で、窓の障子を何度も破いてしまいました![]()
新しいドールハウスでは、壁の結合はme & house(AliExpress)で売っていたコネクティングロッドを使用。
1本1800円ちょっと。2cm厚の壁板用です。
今回、2.5mmのMDFを使ったので、ロッドの中に隙間が空きます。
裏側から見たところ。壁の裏はピンクです。ロッドには磁石が付いています。
隙間に磁石テープを付けたウレタン(お風呂マットを切った)を詰めて壁板を固定。
床板もMDFを使いましたが、厚さは5mm。
100均で売っているMDFは密度が低いのでカッターでも切れますが、ホームセンターで買ったMDFは密度が高く、5mm厚となるとカッターでは全く切れません。しかし、カッターで10回くらい筋を入れると、のこぎりで結構綺麗かつ簡単に切れました。筋を入れておくことで、カッターの筋通りにのこぎりが進み、まっすぐ切れます。
90✕90cmから90✕70cmを切り出すところ↓
窓枠やドアは難しいですが、私の前のドールハウスのように実際の家の窓を利用すると、床と壁とカーテンだけでそれなりのドールハウスができます。
me & houseのコネクティングロッドは非常に便利。
プロのドルハ作家さんにオーダーすると何万円もかかりますが、シンプルなものであれば、自分でもお安くできますよ。
ドールハウスを考えておられる方、参考になさって下さいね。



















