どうも、
やるきもねぇ
食欲もねぇ
部屋をみわたしゃゴミばかり
おらこんな家いやだ~~~
荒んでいます、ヒライです。
プラノバール服用終了後、
下腹部に縁起の悪い鈍痛を覚え
月経と再会しました。
周期は49日日の周期となりました。
今回は、
強い排卵痛がありました。
「あ、今排卵痛だ」
とわかるくらい。
このところ、
睡眠不足や体の疲れが相まって
若干不眠症気味でした。
職場復帰もやはり負担だったのか、
心のバランスが崩れています。
(崩れています、と言える程度なのですが)
近くの美術館に
ずっと行きたかった展示会が来ていて、
前売り券まで買っているのに
ついでに、
今日が一人で行ける最後のチャンスなのですが
その気力が出ません。
同時開催で、
夏休みのちびっこ(園児~小学生)向けの
展示もしているのです。
最近
妊婦さんや兄弟連れを見るのがつらいのです。
断乳後から計算して8か月
頑張って通ってきていた分、ちょっと疲れました。
そしてお盆は義理実家です。
実父が体調をくずして
(ヒザに激痛があるのだそうです。
人工関節を埋め込む手術をする予定)
一週間(つまり夏休み丸っと)滞在することに
なってしまい、
こちらも疲れに拍車をかけています。
月経5日目に再診し、
再度ゴナペンを処方されるのではないかと
予測しています。
・自己注射がまた始まること
・腹腔鏡手術に旦那が消極的なこと
・仕事での心身のつかれ
・育児の疲れ
・お盆の疲れ
・実父の体調
・子供のいやいや期
などなど、
一つ一つは大したことないのですが、
ヒライのコップは満タンです。
すぐに涙が浮かびます。
とりあえず今日は、
夏の最終セールに行って、
旦那と自分の服を探してきます。
予算は
旦那:自分=6000円:4000円です。
GU万歳
診察① 10,230
保険) 10,230
診察② 04,400
保険) 04,400
※糖負荷試験実施
診察③ 05,630
保険) 05,630
診察④ 17,380
保険) 05,820
私費) 11,560
※子宮卵管造影検査実施
診察⑤ ?
診察⑥ 03,690
保険) 03,690
診察⑦ 05,310
保険) 03,370
私費) 01,940
診察⑧ 13,250
保険) 13,250
※ゴナールエフ皮下注ペン購入
診察⑨ 02,320
保険) 02,250
診察⑩ 04,020
保険) 04,020
診察⑪ 13,650
保険) 13,650
※ゴナールエフ皮下注ペン購入
診察⑫ 02,790
保険) 00,790
私費) 02,000
診察⑬ 04,130
保険) 02,130
私費) 02,000
診察⑭ 03,720
保険) 01,720
私費) 02,000
※プラノバール処方
診察⑮
保険)
私費)
------------
(診察⑭終了時点)
合計 90,520
毛穴の開きが気になっています。
ヒライです。
最終月経日から49日
ゴナペン終了から7日
~今回したこと~
・基礎体温記入
・内診
・問診
・採血
~料金~
3,710円
ゴナドトロピン注射後、
排卵しているか確認に。
結果は排卵していたとのことでした。
高温期を助ける「プラノバール」が処方され、
5日分、朝晩
10錠もらいました。
ちょっと愚痴。
ヒライが通う不妊外来は、
複数医師がいます。
時間と曜日によって担当の先生がちがっていて
(土曜日とか、混雑する日は不規則だけど)
わざわざ
曜日を選んで予約している人もいます。
ヒライは、
この先生のとき、と決めているわけではないのですが、
この先生はいやだ
と思う先生が一人いて、
その先生の時には時間帯をずらして予約を入れます。
・説明不足
・指示不足
が一人目の時に多く、
言葉も優しくないので苦手意識があります。
今回も、苦手先生の担当時間を外して
予約していたはずなのに、
なぜかいる・・・。
誰かと交代してるーーー![]()
そして当たる・・・。
がっかり![]()
![]()
時間のやりくりが半分無駄ーーー
おそらく、
ベテラン先生にはもっと治療が先に進んだ
患者さんが割り振られるのでしょう。
今回も、
「次、生理が来たら5日目に受診」
と言われ、
ん?
生理来ること確定か?
と感じました。
一つの可能性として、「生理が来たら」
のはずなのですが、
先生もそのつもりで仰ったのだろうと思いますが、
伝わらなくて、
なんだかなぁと思ったわけです。
ベテラン看護師さんがそばにいるときは、
こっそりあとから呼ばれて
説明されなおすこともあるくらいなのですよ。
その辺、院内で誰か指摘しなさいよ。
閑話休題。
今が排卵(推定)日から7日、
高温期は14日なので、
1週間後~10日後には受精していなければ
生理がくる。
受精していれば生理はこない
生理が来たら5日目くらいに、
生理がこなければ生理予定日からさらに1週間後
妊娠検査薬をつかって検査したのち、
受診⑮へ続くわけです。
白髪染めをしてきました、ヒライです。
2か月に一度のリタッチ、お金かかりますよね・・・。
さて、先日健康診断に行ってきました。
職場のものなので、基本的なものばかり。
便の潜血検査はオプションなのですが、
予約し忘れ、直前に思い出したので追加もできず。
来年は忘れないようにします。
(来年は予定では育休中なのですが)
周囲の専ママ友達の中には、
結婚前にしたきり、(5年くらい)受けてない
また、
学生時代の友達には
(ずっと派遣・契約・パートだったから)
卒業以来受けてない
という人もおり、
早くお行き!!
と言っておきました。
健康診断で、毎回思うことは
「もっと詳しく連絡してくれればいいのに」
ということ。
①検査着の下に着るもの
Tシャツまたはタンクトップ
という指定でしたが、
ブラトップでも可能です。
ただし、
レントゲンや胃透視のときに
ラメや金属は影が映るので×です。
ヒライが行くセンターは
待合が男女混合なので、ブラトップ着用しました。
人によっては、
男性がいるところでノーブラって
嫌悪感とか違和感とかあるから、
カップ付きタンクトップ可
と明記してほしい。
②検尿のタイミング
受付後、しばらくたってから
案内に呼ばれました。
直後に検尿です。
センター到着後にお手洗い済ませた人や
出かける前に済ませた人は
さぞ苦労するでしょうね・・・。というタイミング。
実際、
ヒライと一緒に呼ばれたオバサマは
暫く経っても出てきませんでした。
時を待ってらっしゃる
ガンバレ
③待合室の空調
ゲキ寒でした。
靴下必須でした。
クルブシじゃなくて、長いやつでもよかった。
ヒライはクルブシ靴下を持っていたのですが、
素足の女性もちらほら。
サンダルで来たんだろうな。
待っている間、椅子の上に正座したり、
風が直接当たらないところに避難したり、
みんな工夫していました。
ほんと、寒かったんです。
検査着の下、長袖でもいいなってくらい。
25度設定の強風・・・ってとこでしょうか。
いや、23度かな
レディースフロアは寒くなかったので
あの空調は男性用ってことか。
健康診断がおわって外気に触れたとき、
「暑い
」より「あったかい
」
と感じたので、よほど体が冷えたと思われます。
以上から、
検査着の下はブラトップがおすすめです。
寒がりの人は長袖も持参するとなおよいです。
検尿用に、膀胱は程よくためておきましょう。
というのが、
ヒライの健康診断論です(笑)
梅雨が明けましたが、同時にがひどいヒライです。
今期の夏セールに行きそびれました。
がーん(ノ◇≦。)
最終月経開始日から32日
ゴナペン開始から28日
(単位数50にしてから7日)
~今回したこと~
・基礎体温記入
・尿検査
・採血
・内診
・問診
・ゴナドトロピン注射
~料金~
4,130円
エコーは相変わらず私費のままです。
保険適用ってありがたいことなんだなと
つくづく感じます。
さて、
卵胞育ちましたーーー!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
2センチの壁を超えました!!
幸いにも、
育った卵胞は一つ。
ゴナドトロピン5000を注射して帰りました。
42時間以内に排卵です。
今回の診察⑬で、
二人目の治療にかかっている金額が86,800円になり、
10万円という大台まであとすこしになりました。
健康診断で久々にバリウム飲みました。
ヒライです。
6月の頭、
ついにヒライは爆発します。
旦那の無関心さに。
眠気も疲労も限界でした。
いつも眠い。
いつもだるい。
ある日、
いつもより持ち帰り仕事が多く、
かといって、
旦那は定時には上がれない(あがらない)
というので残業はできず、
夜中起きて仕事をしていました。
そんな日に限って子供は何度も目を覚まします。
何度も何度も寝付かせました。
何度も何度も、
寝室とリビングを往復して
何杯も何杯も
珈琲を飲みました。
空が明るくなってくるころまで仕事をして、
ちょっと仮眠・・・
と思ったところで
子供が起きてきてしまいました。
たぶん、寝室で私の不在に気づいて泣いたのでしょう。
眠気で泣き声に気付かなかったのかもしれません。
泣きじゃくって、
背中とんとん、では間に合わない、手遅れです。
一緒に一眠りしようと声をかけても、
興奮し泣いているのでどうにもなりません。
それでも旦那は起きてきません。
眠りたい。というのがヒライの率直な感想で、
前日も3時間
その前も3時間
ずーーーっと3時間睡眠が続いているところの
完徹です。
しばらくすると、
泣き声に気付いた旦那がやっと起きてきて、
どうしたの?
と声をかけてきましたが、
反応する元気がヒライにはありません。
眠りたいのです。
この後1時間もすればいつもの起床時間。
リビングで泣いている状況を見て
どうしたのだと思いますか?
子供も泣いていますが、
ヒライも泣きました。
同じお給料分働いているのに、
なぜ私はあなたの半分も睡眠時間がないの?
なぜあなたにある自由な時間が私にはないの?
体も苦しい。
いつも眠い。
心もしんどい。
すみません、と言いながら
定時に帰ることの申し訳なさを知ってる?
それが毎日続くことのうしろめたさを考えたことがありますか。
あなたは簡単に
「今日は迎えに行けない」
というけれど、
仕事量で言えば、
私も「迎えに行けない」。
でも私は迎えに行くの。
子供が待ってるから。
置き去りにするわけにはいかないから。
同じ
会社でやれば1時間の仕事が、
自宅では4時間かかります。
なぜだかわかりますか。
言ってくれなきゃわからないなんて
簡単に言うけど
私は何度も言った。
何度も何度も何度も何度も
手伝って欲しいって頼んだ。
いいよ、わかったよって
言ってくれたことがなんあった?
嫌な顔されて、
面倒くさい態度取られて
それでも
言ってくれなきゃわからないって責められるの?
目の前でずーーーーーっと働いている人を見て、
どんな家事があるのかもわかってるのに
言ってくれなきゃわからないなんて
そもそもおかしいんじゃない?
どうしたの?
じゃないの。
どうにもできなくて困ってるの。
眠たいーーーー![]()
と全部一気に言いました。
旦那がどう感じたかはわかりませんが、
この後から、家事も育児も分担してくれるようになりました。
当たりまえのようで、q
大変ありがたいことです。
どうも、
塩レモンドレッシングがおいしいヒライです。
「復帰後、爆発した話①」
にもあるように、
基本的な家事分担がおかしい我が家。
夜もひどくて、
18:00頃帰宅して、
夕食を作り(子供はテレビ)
食べさせ
お風呂に入れて
(あたりまえだけど、
お風呂掃除の手間もある)
入浴後着替えさせ
歯磨きして
寝付かせる
終了は21:00ごろ
のもヒライの担当でした。
保育園登園当初は、
やはり興奮していたのか
頻繁に夜中目を覚ましていた子供。
それを毎回なだめ、
寝かせるのもヒライでした。
旦那は横に寝ていても
寝付かせたりしなかった。
(雄叫びに起きることはあったけど)
と同時に、
ヒライは残業ができなくなったので
持ち帰り仕事が格段に増え
子供が寝た後
自宅で仕事する日々。
寝かせては起き、
起きては寝かせて・・・
寝かしつけに30分かかることも度々。
持ち帰った仕事は進まず。
やっと一区切りついて眠れるのは
日付が変わった2時とかザラで。
そしてまた5:30起き。
旦那は、
夕食あたりに帰宅して、
一人でさっさとお風呂に入り
(汗をかく仕事なので、帰宅後すぐに入浴したいらしい。
それは仕方ないとおもうけど)
子供が寝かしつけられている間
自由時間を謳歌し、
タバコをふかしながら
漫画を読み、
おつまみ食べながら
お酒を飲み
ヒライと入れ替わりで寝る。
だいたい23:00~24:00就寝だった旦那。
睡眠時間3時間半のヒライと
睡眠時間7時間の旦那。
自由時間のないヒライと
自由時間のある旦那。
旦那にとって、
生活が変わるのはヒライと子供であって、
自分とは関わりのない、
他人事でした。
俺は二番手。
言われたことはないけど(さすがにな)
そう考えているんだなということは
ひしひしと伝わってきました。
どうも、
久しぶりに夫婦生活を断られたヒライです。
さて、
我が家の生活ですが、
平日はこんな感じです。
ヒライ/子 供/旦 那
5:00 起床
身支度
調理
洗濯
6:00 起 床
朝 食/朝 食
(補助)/ 着替え
6:30 歯磨き/テレビ/起 床
ゴミ出/テレビ/ タバコ
(補助)/ 歯磨き/ トイレ
トイレ /テレビ/朝風呂
6:50 (補助)/ 靴履く/ 朝食
7:00 全員そろって出発
わかりますか?
朝、旦那は一ミリも子供にかかわっていない。
大体起きてきたときには、子供はテレビを見ているので、
「おー、アン●ンマン強いねー」
なんて言葉だけかけてそのままタバコですよ。
ゴミ出しや、
子供の歯磨きを旦那がしてくれるなら、
私はあと15分眠れるんですけどね。
旦那が早朝出勤しなければならない日は、
旦那の起床時間が早くなるだけで、
ヒライと子供のペースは変わりません。
ヒライが早朝出勤、もしくは
急いで出勤したい日も、
ヒライと子供のペースは変わりません。
子供の準備
家事
全て済ませてからバトンタッチです。
なんなら、
旦那も時間に合わせて起こしますよ。
旦那の準備が終わらないと
子供を預かってくれませんから。
イコール
自分の出発が遅れるので。
まぁ、
旦那が私を起こすことなんてありえませんけどね。
休日然り、
お出かけの予定ああろうとなかろうと、
旦那は
自分の都合で起きてきて
(つまり、
自分の準備しか逆算せずに起きてくる)
出発予定時間を過ぎると
「まだ?」
と聞く。
まだだよ、
あなたが起きてくるのを待って
掃除機をかけたからね。
あなたが着替えるのを待って
洗濯機を回したからね。
今から
洗濯物干して
子供を着替えさせて
オムツ替えて
飲み物や着替えの準備して
自分の化粧して
トイレに行きますよ。
あなたは私が
子供にご飯を食べささせて
歯磨きさせて
食器を洗って
掃除機かけて
洗濯機回してる間、
優雅にのんびり
自分のことだけしてましたね。
今は、ケータイいじってますけど、
どれか一つでもやってくれれば
その分早く出発できるんですけどね。
つーか、
出発の時点でヘトヘトだわ。
復帰してからの数か月、
実は体はボロボロだった。
常に睡眠不足
栄養不足。
育休中ほどしっかりと食事が作れず、
お惣菜が増えていった。
甘いものがいつも食べたくて
それはダメだと、
ガムを噛んでやり過ごした。
布団で寝る時間は確実に少なくなった。
・・・
って考えたところで、
あれ?既視感。
そうだ、一人目治療前の、
怒涛の日々に少し似ている。
仕事を優先しすぎて、体を壊したあの頃、
ベッドで寝ることが少なかったあの頃
今は、
理由は違えど同じように忙しく、
でも
あのころよりも確実においていて、疲れやすい。
いろんな条件が、
排卵を、妊娠を妨げている。
40歳で妊娠する人もザラにいるのに、
ちょっと悔しく、
ちょっと情けなく、
まだまだ頑張れるぞ、と気合が入る。
子育ての楽しさを知ったから、
子供に逢える喜びを知ったから。
あと少し、
頑張らせてもらいたい。