2008年1月から始めた”外科医アンチエイジングに目覚める!”というブログを引っ越ししてきました。

最後の記事が2022年8月19日なので14年程の記録があるわけです。
引っ越しツールで引っ越し完了って通知が一昨日届きました。

テーマ(カテゴリー)の振り分けはなされないとのことなので、昨日から元ブログとにらめっこしながら
ようやく先程振り分けを完了。ところが記事内のリンクは元のgoo blogへ飛んじゃうんだわ。
まぁ、時間のある時に少しずつ手直しするしかないか・・・。
何とも迷惑な事態ではあるものの、こんなことでもない限り昔の記事を見返す事も無かったわけで
最近気になっていたワンコの出産(出産に明け暮れた1日)の写真に再会できたのには感激ひとしおでした。

goo blogさん、ありがとう!というべきか・・・。
気持ちを新たにして、日々のあれこれを綴っていきましょうかねぇ。

この子はオスの方。今年誕生日が来ると14歳になります。

あんな小さかった子がこんなになるんだから、こっちも歳取るはずだよねぇ。

大変久し振りのアップです。

この秋にクリニックを開業するためにAGE Readerを購入しました。

臨床試験で使用したものの最新版AGE Reader mu です。

昨日、届きました。





先程、梱包を解きました。





なにしろ『今夜、「抗糖化」アンチエイジングの歴史が始まった!

と華々しく? 書き込んだのが2008-01-16 22:24:11のことでした。

そこから14年余り、抗糖化サプリメントの服用を継続してきました。

2年ほど前には自身の糖尿病が発覚し、愕然としたものでしたが・・・。

服用開始から80週後のデータでは、AF値1.72であったことが

同志社大学理工学研究報告 第52巻 第4号 に掲載の論文に記録されています。

さて、測定結果は如何に?!

糖尿を患ったからには実年齢を上回るAGEsの値となることも危惧されます。

結果は以下の画面の通りです。




AF値 2.1

これは年齢の平均値に当てはめると・・・





おおよそ、53歳の辺りに相当するものです。

つまり実年齢63歳が2年前の糖尿罹患にも関わらずAGEs年齢で53歳!

いやいや、胸を撫でおろす結果ではありました。

やはり抗糖化ドクターズサプリメント=ワコナは伊逹ではなかった!

このエビデンスがあればこそ、まもなく開業のクリニックでも

❝抗糖化❞に関心のある方々には薦めることが出来るというものです。

昨日、行って参りました。
第25回京都の秋 音楽祭

結構な入りでした。



プログラムは
すぎやまこういち:序奏MIYAKO
サン=サーンス:
 交響詩「オンファールの糸車」作品31
 チェロ協奏曲第1番 イ短調 作品33
 交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」