今日


カミさんのもとへ宅急便がひとつ


差出人の欄には見慣れた名前


先月嫁いだ長女からの荷物


はじめは何の疑問もなく


相変わらず乱雑な字だなあなどと


若干の感傷に浸っていたが




よくよく見てみると



ん!  あれれ…



名字が…


旧姓のままではないか…



なんで?



どうした?



心配というか疑問というか


良く分からない思いが…




ちょっと胸がドキドキしたけれど




こうなりゃ方法は一つ







見なかったことにしておこう…



そっとカミさんの部屋に置いておく




カミさん帰宅し、荷物を見るやいなや


「なんで名字が変わっていないの?」



そりゃそうだ、誰もが思うよね…




私は…


聞こえなかったことにしよう…




今日の私は


ボケたふり作戦であった




では

娘の結婚式から間もなく10日経つ


多くは触れたくないのだが



いい式だった



両家の親族がどうのこうのではなく



新郎新婦の友人達が



皆、笑顔で祝ってくれていたのを見て



ああ、たくさんの友がいるのだな、良かったと




娘の友人のスピーチ


涙を流しながら話をしてくれていた




まあ披露宴の最中7割方涙を流していた奴もいたけど…


誰とは言えないけれど…



たいそうな思いよりも


久しぶりに家族全員が笑顔で揃ったことに


ほっこりしながら


ただそれだけで幸せを感じていた


久しぶりに


生きてて良かったと思ったひと時であった



これ以上思い出すと


ちょっと…



てなことで式の事は今日はここまで








昨夜


我が家の一員である白文鳥のピーコが


急逝した



あまりの突然な出来事に


ただ茫然とするばかり…



やっと、やっと


私に慣れてくれてまだ一年くらいしか経っていなかった



鳥なのに


毎日鳥籠の中での生活



籠から出しても家の中を飛ぶくらい



決して窓の外に出れない




一度も大空の下を飛ぶことなく


逝っちゃいました




仕方ないのかもしれないが


果たして


鳥として幸せではなかったのではないか



そう思った時



可哀相で可哀相で…


なんだか良く分からないけれど


ピーコに申し訳なくて…



こんな気持ちになるなら


いっそ、ずっと私に慣れて貰わなかった方が


気が楽だったことか




今朝


ピーコも我が家の庭の土の中に



愛犬ポチもピーちゃんも眠るところに




季節は春です


庭を掘っているとき


秋にカミさんが種を蒔いた花の


小さな芽がいくつもありました



もう少しすれば


またこの庭もいろんな花で賑わいます



そこには


我が家の一員達が


ずっと眠ります






いつも思うことですが


情が移るって辛いですよ




おめでたい事で泣いて


悲しい事で泣いて


思い出に浸ってまた泣いて



結膜炎の影響で


涙止まらず…








気持ちが高ぶっているのか


なんだかわからんけれど


眠れません



主役じゃないのに…




今日は


一食しか食事をしてないにもかかわらず


お腹も空きません




前々日の今日がこんなだったら


果たして


明日はどうなるのでしょう



そして


本番の明後日は


どうなっているのでしょう




バカですね私は…




良く分かりませんが


今何故か、無性に


日帰り温泉に行って


アカスリをしたいという気持ちです




本当にバカです



陸斎先生


帰ってきたら連れて行ってください




それから


これは気持ちが良く分かるのですが


オリンピック見てたら


無性に


女性のお尻に興味が湧いています


やっぱり


外国人アスリートの


大きくピッと引き締まったお尻は見ていて


幸せに感じます


また、メダルセレモニーやフラワーセレモニーの女性の美貌に


幸せを感じます


ただ、テレビ越しに見ているだけですけれど…


開会式のプラカード嬢は


なおよろし…



完全に変態ですね



これが間もなく花嫁の父になろうという男が


思うことではないですね





現実逃避しとる




では