想像してみてほしい。
歯の隙間にゴムを10本いれることを
だいぶ違和感があるだろう。
それどころか、歯が動いて全部の歯が痛くてご飯が食べられない。
そんな青ゴム体験を経て、やっと通院の日が来る、
不思議なもので人間は1週間もすると慣れる。
青ゴムを外すのがなんだか寂しいなとすら思う。
そして外した瞬間の解放感。
明らかにはの隙間があいている。
歯形をまた取って、なんか装置を作るらしい。
下の歯にはリングがつけられ
突起が口に当たって痛い。
これがうわさの口内炎とかになるやつか。
そしてそのリングはついているだけ。
リングがういていてはじめはとてもご飯が食べづらかったので
歯が動くわけでもないのにつける意味はなんだろうと考えた。
実際リングを使うときにつけるのではだめなのか。
でもなんとなくこの院は質問がしづらい。
はじめてきた時からスリッパはどうしたらいいのか、どこに座ったらいいのかバッグはどこに置いたらいいのかなどの案内が足りていなかったのだ。
そして、リングをいれた下の歯はいいとして、
上の歯の装置ができるのは3週間後。
せっかく青ゴムで作った隙間は空いたままでいいの?3週間たったら戻るよね?
私の疑問は見事に言えなかった。