「愛してない・・・」
「愛してるよ・・・」
「ねぇ、あのね・・」
「そばにおいで・・」
どうしてなの?優しさはもういらないの・・・
いります、ほしいです、はぐっです・ω・♪
むかーしむかしは、インターネットもなく、様々な人の意見を参考にすると言っても、せいぜい自分の周りの人たちぐらいだった。
(一部、想像が含まれます。)
でも、今は非常にいろいろな情報を取り入れることができて、相談する相手もかなり幅広く、なんなら知らない人の意見すら参考にできる、幸か不幸か恵まれた時代。
そんな状況だからこそ、「一般的思考」というのが出来上がってきてしまう。
「だいたい、告白は3回目のデートでしょ」
といった具合に。
そんな話は耳をふさぎたくなるんだよ
確かに
君が彼といた3年の
想い出にはまだかなわない
それでもこんなに好きなのに
…
こんな一般論なんかに自分の気持ちを殺されていいのか。
いや。
だめです!
マジョリティが正しいわけではない。
あくまで、その考えがマジョリティであるだけで、
それは決して正解ではなくて、
もはや「考えることを放棄する」ことにさえつながりうる。
いろんな人が言っている、ということを盾にして、
考えることを放棄して、
失敗したら、これで失敗するならもう仕方ないと言い聞かせる。
最悪は、「~で見たのに」とか「~が言っていたのに」とか、
自分以外のせいにする。
そのときそのときで自分自身がもっと考えて、
その状況に応じた、
その場での、
その環境での、
自分なりのbetterを見つけにいっていたら。
そしてその自分なりのbetterを、
一般論に潰されず貫き通すことができていたら。
誰もが一人
ひとつ
一瞬
一秒
一度きり
巻き戻せないときを
過ごす大切さをかみしめて、その瞬間に全力で立ち向かえていたら。
見える世界は自分色になる。
今、この瞬間に何をしたらbetterかは、
その瞬間の状況によって変わり、
どこかで触れた価値観がその瞬間の状況にびったし合うことはほぼない。
だからこそ、
その瞬間にbetterだと思ったことは、
たとえ不安があったとしてもするべきで。
自分が持っている価値観の中から、その状況に合うのはどれだ?と必死で考えて選択を行うべきで。
人生は選択の連続である。
by シェークスピア
なわけで。
なんなら選択するために生きているわけで。
それは過言。
そういう意味では、今のこの、自由に人の価値観を知ることができる状況は恵まれてはいる。
誰かから得た価値観をそのまま受け入れるのではなくて、
自分なりに咀嚼して、選択肢の一つとして価値観を増やすことができれば、
この世界で生きていく上で誰しもがぶつかる、「後悔」というものを少なくできるのかもしれない。
マイノリティを知り、
マジョリティを知ったからこそ、
オリジナリティを創造することができる。
いろんな価値観を知ることは大切。
それによって自分の価値観を研ぎ澄ませると同時に、
自分以外の価値観を理解することができ、
選択の幅も広がるし、選択への自信も高まる。
こんなけの中からこれを選んだんだから、自分の中でもとびっきりのbetterやろ!
ってな具合に。
君は君らしくやりたいことをやるだけさ
One of themに成り下がるな
ここにいる人の数だけ道はある
自分の夢の方に歩けばいい
いいんですよ いいんですよ
あなたが望んだ道ならば
苦しみ悩み続けてた
何度も諦めようとした
それでも歩いてきたこの道は
たった一つの僕の夢さ
未来の自分に怒られないような、
過去の自分が頑張って得た価値観たちを活かした選択をすることが、
現在の自分のbetter。
自分による、自分のための、自信を持てる選択を。
それで選んで選んで生き抜いてきた自分の人生だけが、
誇れる自分だけのストーリーとなる。
この瞬間、betterな選択を。
参考楽曲
愛してない/Acid Black Cherry
赤い糸/コブクロ
時の足音/コブクロ
サイレントマジョリティー/欅坂46
いいんですか?/RADWIMPS
この瞬間、きっと夢じゃない/SMAP


