こんにちはhaguです
もう9月も半ばに入ったというのに
蒸し暑さ、まだまだ居座ってますね
始まりが早くて
終わりもまだもう少し先かな、、の
最近の長い長い夏
過酷過ぎた長い夏の疲れがちょうど
溜まってくる時期なので
皆さんどうぞ無理せずにお過ごしくださいね
そして、そんな終わりの見えない夏の
一番のピークを迎えていた先月のある朝に
夫の父がお空に戻りました
頑張り続けていたものを手放し
まるでロウソクの炎をフゥっと消したような
最後でした
いくつもの病いを抱えて
思い通りにいかないことも
たくさんあったと思います
出来ていたことが
出来なくなっていくことや
なんで自分ばかりが、、という悔しい思いも
きっとあったと思います
それでも最後まで大好きだった
家で過ごしたいという
願いを叶えてお空に戻りました
幼い頃に戦争を経験し
我慢の多かった人生だったと
よく話しをしてくれました
おとうさん、お空はどうですか?
自由に飛び回れていますか?
会いたかった人には会えましたか?
私も歳を重ねて
歳を取るということの大変さの意味を
少しずつですが感じることが
多くなってきました
もちろんおとうさんたちの
本当の気持ちがわかるまでには
まだまだもう少し時間はかかるけど
それでも若い時にはわからなかったことが
年齢を重ねて少しずつわかるように
なってきた気がします
生きるということ
死ぬということ
それは、この地球では
生きとし生けるもの全てが必ず通る道
なんですね
生きるということに期限があるから
又、年齢という流れがあるから
その時、その瞬間が大事になるんだな、、、
って改めて深く腑に落ちたように感じました
ただそれでも自分の人生の中で
"今"が1番若い時
昔はこの言葉を聞いてもあまりピンと
こなかったけど
今なら"確かにそうだな"と
重い腰の自分を奮い立たせる
励ましの言葉になってます、笑
この先、歳を重ねてもあまり頑固にならず
出来る範囲で
柔らかく、温かく、軽やかに生きていきたいな
そして最後まで自分らしさを大切にして
自分ともっと仲良くしながら
心の中の自由をピョンピョンと生きていきたい
と思っています
では、今日もみつけてくれて
最後まで読んでくれてありがとう
hagu




















