こんにちは、まつこです
昨日はばあちゃんの三回忌法要やったそうです。
今日はおばあちゃんの話させてください。
私が生まれたとき、両親の親で生きてるのはばあちゃんだけでした。
両親共働きやったんで、幼稚園の頃、昼はずっとばあちゃんの元に居ました。
ところが旦那(←なんやの突然)。
このばあちゃんも働き者で。
幼稚園の送迎バスで帰ってきた私を乳母車にのせ、自分も働きにでてました。
私の小さい頃の遊び場は、ばあちゃんの職場でした。
今時の職場内保育とかないんで、放置プレイ(笑)。
ほんまこんな可愛い子、よう連れ去られへんかったもんや
(自分で可愛いとか言いな)。
(自分で可愛いとか言いな)。私が中学生なるくらいまでずっと働いてました。
一時期掛け持ちとか。大学生か

そんな働き者のばあちゃん、昔のあだ名は「ターザン」やったそうです。
いや、ロープ捕まってジャングルの中生きたりしてませんよ

力持ちで働き者やったそうです。
晩年ボケてきても、力だけはつよく、よく遊んでは傷だらけにされてました。
そんなばあちゃんは、おうちでは私を膝の上にのせて、演歌の替え歌やら、昔の話をしてくれました。
おやつは飴ちゃんやら、職場の余り物(惣菜)やら、食パンに砂糖つけたやつやら(←うまいよ)。
ほんま、私はばあちゃんに育てられたと思ってます。
いや、だからって母さんがなにもしてない訳じゃないし、母さん大好きやで

ただ、小さい頃の私を育ててくれたのはばあちゃんやし、私はそれで良かった思ってるし、ばあちゃんが大好きやでって話。
ばあちゃんありがとう。
あっちでもバリバリ働いて

あ、でも、昔みたいに近所の子に挨拶がわりに杖で頭叩いたらあかんよ、あれめっちゃ痛いから



ほなほな、一週間のりきろー
